コンテントヘッダー

事務担当からのご連絡(商品情報など)

新しく連絡専用のブログを立ち上げました。
最新情報については、今後はこちらをご覧ください。
游心流武術健身法 インフォメーション

2012/08/12
----------------------------------------------

游心流事務担当からのご連絡です。


●●●● 長野峻也著作情報 ●●●●

『使える武術』
ちくま新書 新書判 224頁 刊行 03/08 ISBN 9784480065377 JANコード 9784480065377
定価756 円(税込)
20100305_01.jpg20100305_02.jpg


『ヒトを観抜く 武術の読み』
アスペクト  判型:四六/並製 ページ数:200 初版年月日:2010/03/08  ISBN:978-4-7572-1757-7  
定価 1,575円
20100222.jpg


●●●●●●●●●●●●●●●●●●


文芸社武術と生きる日々が、ケータイ読書館(http://books.spacetown.ne.jp/sst/menu/bunko/dokushokan/index.html)にて10月15日から販売開始されます。
恐らく、ほとんどの読者がまだ読んでいらっしゃらないと思いますが、「長野さんが書いた本の中で一番いい」と評してくれる人もいまして、自分でも納得できた本です。この機会に是非、読んでみていただきたいと思っております。
ブログより)



●長野峻也原作 逃れネコの漫画UPしました!

「逃れネコ 外伝」 原作・長野峻也 作・黒谷 薫 全28ページ

顔を猫に変えられた異形の剣士・夏目又十郎は、次々と襲いかかる追っ手をなぎ払いながら旅を続ける。アクション剣劇の外連味を知り尽くした長野峻也・黒谷薫のコンビが送る娯楽作。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~yushinryu/idea.html


特撮ドラマ小辞典 UPしました。



●よくあるご質問●

Q.セミナー申し込み・DVD購入・ご感想・ご意見等でメールを送ったが返信が来ない。

A.Yahooメールを受け取れる設定にして、再送信を御願い致します
それでも来ない場合は、

 (1)必須記入項目(以下の①~⑩)の記入不足・メール内容が非常識との事務局判断、などにより代表長野まで連絡が行かない為。

  ①氏名(+ふりがな)
  ②年齢(何歳代でOKです)
  ③住所
  ④電話番号
  ⑤Eメール
  ⑥ご職業
  ⑦武術・武道・格闘技・スポーツ歴(会員の方は会員暦も 安全上必要なので詳細に。)
  ⑧用件  セミナーの場合、参加希望セミナーの日付・タイトル(『20**年**月セミナー申し込み』 とご記入ください)
  ⑨何か一言
  ⑩(セミナー参加・入会希望者必須)今までにかかった、又は現在かかっている病気・怪我歴(安全上必要なので詳細に。)

以降のセミナーに既に申し込まれている方、又は、今後申し込まれる方は、
・武術・武道・格闘技・スポーツ歴
・怪我・病気などの歴
も、安全対策上必要になりますので、出来るだけ詳細の記載を御願い致します。


 (2)セミナー前日夜遅くの申し込み(電話番号書いてあっても流石に夜遅くは掛けられません。事務担当も寝てるし。)で返信できない為。

 (3)ネット・PCの不具合の為。

 (4)DVDの場合はDVD作成・入金確認などで時間がかかる為。(連休前のご入金ですと、連休後の発送になることなどもあります)

 (5)そちらで受け取れているが迷惑メールフォルダに振り分けられている?

 (6)非常識なメールなので長野へ取次がなかった為。

 などが考えられますので、再送信を御願い致します

 ※事務局から代表の長野にメールを渡してから、回答(対応)を受け取るまで
 数日から1週間以上掛かる場合もございます。
  一度メールを送信されてから、最低1週間程度はお待ちください。



長野峻也著作・DVD一覧(Amazon)

自習教材DVDのコマーシャル(特に遠方の会員さんにオススメ)
游心流武術健身法 上級 教材DVD
游心流武術健身法 初級・中級 教材DVD
http://yusin6.blog77.fc2.com/blog-entry-489.html
http://yusin6.blog77.fc2.com/blog-entry-484.html
http://yusin6.blog77.fc2.com/blog-entry-476.html


●セミナー情報
2010年月例セミナー
2009年月例セミナー
2009年月例セミナーの目標?
游心流HPセミナー情報
セミナー参加者のお便り
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

人気商売はコワイな~

 押尾容疑者の裁判のニュースを見ていると、何だかベタベタなVシネマ見てるみたいでゲンナリしますね。

 ヤクザ者じゃあるまいし、「一生、面倒みるから代わってくれ・・・」ってマネージャーに頼むとか、悪質とか良心がどうとか言うのも馬鹿らしくなってきます。

 よくあるテレビの刑事物ドラマなんかの展開みたいですが、ナルシストって、ここまで来ると哀れですね。

 これって、意図的に殺人犯すより酷くないですか?

 十中八九、押尾容疑者が薬飲ませたとしか考えられませんよね? だったら傷害致死なんじゃないですか?

 心臓マッサージして助けようとしたと言ったところで、彼女の命のことを考えたのでなく、自分の名声と地位が失われるのを恐れただけなのは明白でしょう。

 その上、「自分はまた復活してやる」とか留置所の中で手紙に書いたりしていたんでしょう?

 人ひとり死なせてしまったことに関する後悔の気持ちはまったくないんですかね~?

 これ、できるんだったら死刑にしてもらいたいな~。

 こういう性格の人は一生、直らないと思うし、そんな性格が俳優としての魅力だというのなら、それは俳優業に対する侮辱だと思うな~。

 私の知ってる芸能関係の人達って、努力家で謙虚で情の篤い人ばっかりだけどな~?


 そういえば、沢尻エリカが「別に・・・」発言の謝罪は事務所に言われて仕方なくやったんだとインタビューに答えていたそうですが、良くいえば正直、悪く言えば馬鹿。

 高飛車な態度を面白がって持て囃したりするメディアが悪いと思うな~。

 キャラを作っているうちに素の自分と区別がつかなくなったのかもしれませんが、公然とこういう発言をしてしまうというのは現実感覚が欠落しているとしか思えないですね。

 魑魅魍魎が百鬼“昼”行する世界と言われる芸能界ですが、どんな世界だろうと、そこで生きていくのに苦労がない筈はありません。楽してやってる人なんか一人もいません。

 自分の才能、自分の実力だけでやっている人なんか、世の中に独りも存在しないんですよ。周囲に支えてくれている人達がいるから、やっていける。それを忘れたら痛い思いをするのは自分です。

 現世は試練の場なんです。生きることは修行です。

 もうね~。世の中、馬鹿を面白がって持て囃すのはやめましょうよ。

 馬鹿に言うべき言葉は一つ。「思い上がるんじゃねえっ!」ってことです・・・。


このページのトップへ
コンテントヘッダー

ヒカシューのライブに行ってきましたよ!

 先週金曜日に渋谷のクラブ・クアトロにヒカシューのライブに行ってまいりました。

 ヒカシュー(1978年結成なんだそうです)のリーダーである巻上公一さんの御一家と、昨年の夏にダンス白州で宿を御一緒して襖一枚隔てて一晩隣同士だったので、御挨拶していたんですけれど、それで招待状を頂戴しまして、行ってきた次第です。

 巻上さんは音楽活動以外にもART系、サブカル系の映画にもよく出演されているという印象があって、お名前だけは知っていたんですが、ダンス白州の時に、とんでもなく多彩な人だということがよく判りました。

 操体法とか中国武術にも詳しいそうでしたし、音楽もテクノから伝統楽器みたいなものまで混沌とした幅の広さに圧倒される感じがしました。

 でも、ヒカシューの演奏・歌というと、昔、TVで観た記憶があるものの、直接聴くのはもちろん、初めてです。

 前にも書きましたけど、実は、昨年、物凄い過敏性腸症候群が酷くて宿でウンウン唸ってまして、会場で視聴してはいなかったんですよ。

 それでも窓から聞こえたから多少は聴けたんですけどね。本当に参っちゃったよな~。

 そんな訳で、招待状はもっけの幸いというもので、ウキウキして出掛けましたよ。

 でも、私、渋谷ってさっぱり判らなくてですね。ぴあの地図で見当つけて行ったものの、目印にしていたビル(ブックファースト)が無くなっていて、判らなくなっちゃって、後は勘でウロチョロして、クラブ・クアトロ(ビルが無くなるそうでお引っ越しするそうな)を発見。

 以前に来たことあるような無いような・・・?

 そういえば、ライブを聴きに行くのは学生時代以来かな~? 岡山に居た頃に、友達と、ユーミンと山下達郎のライブに行ったくらいです。

 やっぱ、私は相当、偏った人生歩いてきたんだな~?と、改めて実感。

 映画館には行くけど、人が沢山集まるところは苦手なんですよ。

 でも、白州で夢うつつに聴いたあの妖しい歌声をもっと聴きた~い・・・と思っていたので、今回は本当にウキウキして行きましたよ。

 それに、ゲストは何と! あの灰野敬二さんなんですよ。これは聴き逃すと損だよ。

・・・っちゅう訳で、堪能して参りました!

 いや、もう、本当に面白かった! 民族音楽っぽかったり、オチャラケてたり、テクノの老舗の実力を感じたり・・・何なんでしょうね? 分類不能なくらい色々な音楽の情報量が闇鍋のようにゴッタ返していて、全身の“経絡”で聴いているような不思議な感覚を味わいましたよ。何か、チャクラが開いてくる感じ?(あっ、怪しいこと言っちゃったかな~?)

 ヒカシュー、恐るべし!(関係ないんですけど、ヒカシューって、ピカチューと語感が似てるな~)


追伸;ヒカシューのニューアルバム『生きること』が発売中です! 必聴!(とか言いつつ、私もまだ買ってない! ごめんなさい。すぐ買いま~す!)
このページのトップへ
著者プロフィール

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
@yahoo.co.jp

FC2カウンター
リンク
最新記事
カテゴリー
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

月別アーカイブ
ブログ内検索