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権力は怖い

 私の一番嫌いなのは権力です!

 個人の意志を力で抑圧しようとするのが嫌いなのです。

 だから、私が武術やっているのは権力の奴隷にならないという意志表示です。

 ところが、武術の世界ほど権威権力で制度化されてしまっている業界も珍しい。いまだに江戸時代の武士の世界のつもりでいる人が大半ですし、それに従うのが武道の礼だと思い込んでいる人も少なくありません。

 上意下達で理不尽なことを平然と要求したりするバカ!

 そして、文句を言わずに従うバカ!

 お前らの頭には脳みそが入ってんのか?と聞きたくなります。

 とは言っても、私も20代半ばまではそうでした。

 まだ甲野氏に習っていた頃、私があまりにも従順に甲野氏に従うので、「あなたは協調性があり過ぎる! 相手が誰であろうと自分の意見はしっかり言わなきゃダメなんだ!」と叱られました。

 若かった私は、はっと目を開かされた想いで、以後、甲野氏に意見するようになりました。

 が、「先生、それは違うと思います」と度々言うようになった私を疎ましく思ったのか、甲野氏は嫌そうな顔でそっぽを向くようになりました。

 あれ~? 自分で言ったんじゃ~ん?って思いましたけどね(笑)。

 でも、お陰様で、“嫌われる勇気”が育ちましたよ!

「甲野先生、有り難うぉ~っ!」

・・・っちゅう訳で、恩師?のお陰で、今の私がある訳ですよね? 違うかっ?


 しっかし、権力というのは大なり小なり、どこにでもあります。

 神様もそうだし、仕事の契約もそう。

 フミカスちゃんも芸能界からバッシングされまくってますが、損害出した分は幸福の科学が払ってやればいいじゃないですか? 10億くらいポンッて出せるんじゃないですか? 信者の寄付で大丈夫でしょ~?

 まあ、芸能界のパワハラ体質にチクリとやったのは立派なのかもしれません。

 だけど必死に我慢して頑張ってきた芸能界の人達からすれば、自分の努力を小馬鹿にされた気持ちになって腹が立つのかもしれませんね?

 それに、「あ~、また仮面ライダーの呪いが・・・」と思ったり・・・。

 知ってます?

 仮面ライダーは呪われてるって話・・・。

 藤岡さんはバイク事故、佐々木剛さんは大やけどして芸能界引退(後に復帰)、スーパー1の高杉さんは詐欺で訴えられ、タックルを演じた岡田京子さんは若くして亡くなり、響鬼に出てた神戸みゆきさんも若くして病死、電王に出てた白鳥さんは枕営業を強要されたのをほのめかして実質引退、ブレイドの椿さんも暴行されて大怪我・・・。

 そうそう、後半の展開が女版仮面ライダーと言われた『すきすき魔女先生』の菊容子さんも仮面ライダーでヤモリゲスを演じていた恋人に誤解されて殺されてしまいました。

 偶然と言うには多過ぎるよな~?と言っていたら、今回のフミカスちゃんの出家騒動。

 東京グールの食人シーンの芝居が耐えられなかったそうですが、ヘンタイ仮面のほうがムリっぽいでしょう?

 私も、「よく事務所がオーケーしたな~?」と疑問だったので、謎が解けましたよ!

 やっぱ、本人は嫌だったんだ?

 おまけに月給5万て・・・バイトした方がもっと稼げるよ!

 芸能界でのし上がっていくのは想像以上に大変なんだな~?


 それと、話は無理やり変わりますが、キム・ジョンナムが暗殺されたって・・・やっぱり権力は怖いっ!

 実の兄貴までも殺すなんて、ジョンウンが人でなしと言うよりも、権力の座につくと、そこまで非道非情になってしまうのか?ということが怖いのです。

 噂ではキム・ジョンナムの子供が日本にいるとのことですが、その子まで狙われるんでしょうかね?

 権力というのは人間の心を狂わせてしまいますね。

 しかし、盛者必衰。権力者の末路はいつも悲惨なんですよ・・・。


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伝説の空手家が復活!

 川保天骨さんが主催されている龍魂会の阿佐ケ谷の道場案内を頂戴し、いそいそと読んでみたら、凄いことになっていて、たまげてしまいましたっ!

 なっ、何と、何と・・・あの伝説の“魂の空手家”竹山晴友先生の道場が復活したというではないですかっ!
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 極真空手の名だたる師範の中でも「真の極真魂を持つ男」として多くのファンの尊敬を集めていた、あの竹山晴友先生ですよ!

 大きな事故に遭われたという噂は聞いていたのですが、その後の動向はまったく聞くこともなく、もはや復帰は難しい状況なのか?とも思っていたのですが、本当に良かった!

 ダンディーな俳優の夏八木勲さんが演じた牙狼之介を彷彿させる風貌は、そのまま時代劇に出てくる凄腕の浪人者を想像させて大好きな空手家でした。

 ちょっと不覚にも涙が出てきましたよ・・・。

 川保さんは立派です。よくぞ、竹山先生を復活させてくれましたよ。


 私も游心流合気道の稽古でオルタナスタジオをお借りしようかな~?と思っているところでしたが、本当に驚きました!

 また、川保さんと岡部武央先生からお名前だけうかがっていた深井信悟先生のお顔も初めて拝見しましたが、何とも透徹した澄んだ眼差しに、どこかジッドゥ・クリシュナムルティーの顔を思い出しました。
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 世の中にはまだまだ素晴らしい武術家がいるんだな~?と感じましたね。


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二月セミナー“軸”感想

 二月セミナーも楽しく終了しました!

 雪が降ったりするかな?と心配だったんですが、当日は快晴で、人数も先月よりちょっと増えました。

 セミナーの前に稲吉先生が「武術の世界のしきたりを教えてください」と来られていて、私が体験的に認識してきた武術業界の常識?についてお話しました。

 どんな業界でも、その業界特有の慣習みたいなものはあります。

 芸能界、ヤクザ業界、政界、経済界、教育界・・・部外者からすれば、「何それ?」みたいな不可解で不合理で不条理で馬鹿馬鹿しいと思えるようなこともざらにあります。

 私も若い頃は「何それ? 阿呆臭っ!」と思って無視してきたものでしたが、あまりにも軋轢を生み出してしまうので、“仕方がない”と思って守るようにならざるを得ませんでしたね?

 もう、何が正しいとか何とかの話じゃないんですよ。

“お約束”として守らないとハブされたり嫌がらせされたり悪い噂を広められたりする訳なんですよ。

 そこには嫉妬や憎悪、偏見といった感情が介在していたりするので、もう本当に気持ちが悪いヘドロ沼のようなマイナスの想念の温床となりがちなんですね。

 特に業界で目立つ人はそういう連中のマイナスの想念を向けられてしまうので、仕方がない!

 けれども、目立ちまくって第一人者になってしまえば、出過ぎた杭は打ちたくても打てなくなる?ものらしくて、周囲が強力に護ってくれて安泰になります。

 ところが、問題なのは、第一人者が正しいとは限らない点なんですよ。

 人間は神様じゃありません。

 だから、全てに於いて完全な人はいない訳で、武術業界でも腕前は一流なんだけれども社会性がOUTな人とかざらにいたりするんですよ。

 うちの仁平師範は、「理論が破綻していれば、いずれ綻びが出て自滅しますよ」と言っていたんですが、私は、「いや、間違っていても支持者が増えれば持て囃されてそうそう滅びないもんだよ」と言いました。

 毎度、例に出しますが、甲野氏がその代表格ですよ。

 あれだけ嘘つきまくってて実力(戦闘力ね?)も皆無なのに、いかにも凄いことやってるように見せるパフォーマンスと独自の弁論で、未だに多くの支持者を集めていて、世間的にも武術の第一人者だということになっていますよね?

 私に言わせれば、“世紀のブラックジョーク”としか思えませんが、要は、「何か神秘的なものに憧れる人間の潜在的願望を上手く利用して売名戦略を駆使して自らのポジションを確立した能力だけは優れていた!」ということなんですよ。

 武術というよりは新興宗教に近いですけどね?

 神智学のマダム・ヴラバツキーとかも詐欺で捕まったりしてるんですが、信者にとってはモーマンタイ! 「陰謀だ!」となったりするんですよね・・・。

 実際に陰謀で潰されかかった例も歴史上にはありますから(例・大本教の弾圧)。

 いまだにオウムを信じる人達だって同じじゃないですか? 「世間の評価は関係ない。私が信じれば本物なんだ」という心理メカニズムなんですよ。

 信じるかどうか? それだけの話です。

 実際の薬効がない偽薬で治るプラシーボ効果って、要は催眠なんですよ。

 そして、催眠というのは究極的に信じれば不治の病も治せると言われます。

 それこそ「信じる者は救われる」という言葉の本当の意味ですよ。

 だけど、現代の科学的医学の考えでは、薬理効果がある成分が治すのだという大前提で考えるから、催眠で治る原理は肯定されていないでしょう?

 しかし、催眠とは原始の頃の“呪(まじな)い”や“祈り”を科学的に表現したものなんですよ。科学的には全然解明されてはいません。

 メスメルの動物磁気説以降に催眠術が心理療法として研究されるようになったと考えられ、それ以前は魔術の一種みたいに扱われていた訳ですよ。

 飛び加藤と呼ばれた戦国最強の忍者、加藤段蔵が西方伝来の牛呑術を演じてみせたりしたのが今日で言うところの催眠術なんですよね?

 強固な催眠(自己暗示)によって自然治癒力が最大限に活性化されていく結果として難病をも治癒できる・・・という現象は充分にあり得ることだと思いますよ。

 それでも、肉体の寿命というものは厳然とありますからね。信じれば死なないとか言ってたら完全なキチガイ。何か、昔あったな~? ミイラ化した遺骸が蘇ると言ってた人達・・・?

 武術を修行している人の中には霊能に目覚める人も少なくありません。

 それは、武術の稽古システムの中にヨーガや仙道などの霊性開発システムが組み込まれているからです。

 だから、意識的にか無意識的にかは問わず、いつの間にか霊的気質になってしまう人もいます。

 青木宏之先生がその典型例でしょうし、友寄隆一郎先生もそうでした。

 松田隆智先生も憧れがあったようでしたね?

 でも、青木先生も友寄先生も松田先生も霊能力とは一線を引いて冷静でしたね。舞い上がって万能感に犯されていたりしなかった。

 私はどうか?というと、別に憧れはありません。徹頭徹尾、リアリストなんで。

 ただし、オカルトはネタとして大っ好きですね? 面白いから。

 ほら、私みたいに小学生の頃にTVの特撮物やアニメばっかり見て育った人間にとっては、怪獣はUMAで、星人はエイリアン、ショッカーや死ね死ね団は秘密結社なんですよね?

 幽霊は心霊動画で、妖怪は・・・やっぱり妖怪なんですよ。

 怪しい都市伝説はリアルなファンタジーなんですよ!

 歴史や社会の闇を照らすのがリアル・ファンタジー!

 私は、そういう隠されたものを解明していくのが楽しくってたまらない訳で、フリーメーソンやイルミナティーなどの秘密結社の世界支配戦略みたいな話は三十数年前から知ってましたよ。その頃、膨大に本読んでたので・・・。

 普通の人は、“秘伝(秘儀)”を有り難がって神秘的なものとして信仰するんですけど、私はどうしても解明したくなるんですよね。

 ほらほら・・・一般の武道や格闘技をやっている人達って、「発勁なんて眉唾」「合気道や中国武術は型だけで弱い」と強固に信じ込んでたりするでしょう?

 浅~い、現実主義者! 上っ面の常識を信じて疑わず、偏見に凝り固まっていて、すぐ思考停止する愚か者!

 はっきり言って、無知で馬鹿で頭が硬直化してるとしか言えないんですけど、現実に「発勁ができる」と嘘(というか誇大妄想)つく人がいたり、全然戦い方を知らない合気道や中国武術の修行者が多いのも事実なんですよね。

 そういうイカレポンチしか見たことがなければ、仕方がないのかもしれませんね? 何しろ、私も20代まではそう思った時期もありましたからね。

 でもね。自分ができるようになっちゃって、人にも教えて体得できるようにしているんだから、これはもう神秘でもなんでもなく、単なる技術。理解しているかいないかの違いでしかないんです。

 セミナー翌日に個人指導したIさんも、既に自分ができるようになっているのに、「発勁ができるように・・・」といまだに言うので、ミット持って打たせてみたり、サンドバッグ打たせて、ちゃんと体得できてることを確認させました。

 太極拳の按と、形意十二形拳の馬形拳を教えました。

 発勁の問題点は、筋肉に頼らないので、“打ってる”という身体感覚が乏しく、「これで本当に威力出てるのかな~?」と疑問に思える点ですね? 体得しても自覚しにくいんですよ。

 私は実地に沢山試しているので疑問に感じないんですけど、仲間内でやるだけだと、これで本当に通用するんかいな?と思ってしまうのもわからなくはありません。

 打たれてみないと本当の怖さも判らないし、かと言っても、事故死したりする危険性も普通の打撃技よりずっと高いので、あんまり試せないですからね。

 私も、「やべぇっ? 殺しちゃったか?」と慌てたこと何度かあります。本当に発勁は恐ろしい技ですよ。実験で打たせてみた時は死ぬかと思ったし・・・。

 秘伝にしたのも当然でしょう。

 だからと言って、「そんなものインチキだ」と言う連中には我慢なりませんよ! 松田先生が亡くなられた今、「俺が中国武術の名誉を護ってやる!」と思ってますもん。

 シーラカンスやダイオウイカだって、「そんな怪物は実在しない」と言われていて実物が発見されたら当たり前になっていますよね?

 決めつけたがる人間がバカなんですよ!

 松田隆智先生も、「発勁なんて怪しげな嘘を吹聴する人間がいると批判されたものだったけど、批判していた当人が中国で体験して発勁のすごさに感動したなんて書いてるんだからな~? 笑っちゃうよ」と言われていましたね。

 私も、「発勁なんて怪しいことを言う」なんていまだに言ってる人達を見ると、ウンザリしますよ。本当に無知過ぎる!

 ファンだった『修羅の門』に乗れなくなったのも、そこなんですよね~。作者が中国武術のことを知らな過ぎ! 『史上最強の弟子ケンイチ』や『ツダヌマ格闘街』(事務局注  ツマヌダ ですね)の作者みたいに勉強しなきゃ~ダメですよ!

 作家は読者以上に知識がないといけません。プロに及ばないのは仕方ないけど、ちょっと取材したら解るようなことを自分のイメージ(先入観)だけで書いていたらいかんのですよ。

 無空波なんて、よくぞ考えたな~?と感心したものでしたけどね・・・。

 ただし、武術の世界は誇大妄想的な話を吹聴している人間が多いのも事実です。他人の言うことはまったく信用できません!

 だから、自分ができるようになればいいんですよ! 自分ができたら、嘘か本当かの区別はつくじゃないですか?

 だから、はっきり言って、「発勁を体得したかったら私のところに来なさい! 責任もって、できるように教えてあげます!」と宣言しておきますよ!

 ただし、悪用しそうな人間には教えません! 事件起こしたら教えた人間にも責任が生じるでしょう? イタズラ小僧にフル装填のマグナムガン持たせるようなもんですから。

 木曜隔週のメイプルホールに来られる格闘技や中国武術学んでいた人には発勁や他流破りのやり方を教えたりしていますが、「先生、こんなこと教えてもらっていいんですか?」と逆に恐縮されていましたけど、ほら、真面目に通っている人なら人柄も確認できますからね?

 当然ながら、危険性の高い技は一般には公開しないし、DVDもバカ高いでしょう?

 それでも、「これは流石に広まったらマズイよな~?」と思う部分はカットしますし、前回のDVDは、ちょっと出し過ぎたか?と反省しているのでお蔵入りにするかどうか?と検討しています。

 それでも、ある程度までは本当のことを公開していかないといけないと思ってるのは、もうね~・・・あまりにもいい加減なこと言う人が多いから、私が真実を広めていくしかないな~?と思っているんですよ。

 それに百の論よりも、本当にできる人間を何十人何百人も育てていけば、だれも文句言えなくなるでしょう?

 武術の真実はたった一つだけ!

 それは、“自分ができることだけ”なんですよ。

 どんな有名な実力者に習おうと、自分が未熟なら意味がありません! むしろ、尊敬する師匠の面子を潰すだけですよ。

 例えば、先日、下田愛璃さん岩下めぐみさんと久々に会ったんですが、弟子を見れば教えた師匠のレベルが判ります。秋本つばささんが、どういう指導をしてきていたか?というのが弟子を通して見えてくるんですよ! そんじょそこらの女子高校生とは全然違うもん!

 私も北島師範や小塚師範や仁平師範や栗原師範や山田師範や来住師範を誉められたほうが鼻が高いんです。だから、大阪支部も楽しみなんですよね~。

 たとえ、彼らが私のところから離れていったとしても、活躍してくれているなら、やっぱり嬉しいと感じるでしょう。


 さて・・・セミナーの感想を全然書いていませんね?

 まあ、いつもの通りで特別に書くこともないんですけど、大阪支部長がぐぐぐぐっと伸びてきていて、「人間、やる気になると短期間でここまで変わるものなのか?」と、ちょっと感動しました。

 八極拳の使い方(冲捶から頂肘への応用変化交叉技)や六合大槍の基本操法とか指導したんですが、徒手格闘術の素養があるので、非常に飲み込みが早いです。

 仁平師範が靠(鉄山靠)を実地指導すると、大抵の人は仁平師範のぶちかましにピューンと飛ばされるんですが、彼は当たり負けしておらず、揚げ句に仁平師範が跳ね返されるというビックリなシーンまで見られて、皆、唖然としておりました。

 日頃から警察や自衛官の猛者と練習したりしているだけあって、大したものだな~と感心しましたよ。

 それと彼の偉いところは自分がボコられたりした話も平気で言えることです。格闘技系の人達は練習でそういう体験は無数にしますからね。当たり前なんですよ。

 だから、うちに来る人達でも最も人格的に謙虚で正直なのが極真空手や格闘技の経験者で、最も舞い上がって勘違いしているようなのが合気道や中国伝統武術の経験者?

 人間、痛い思いをしないと人格は磨かれないのかな~?

 ところで、仁平師範は会う度にどんどん変化していっているんですが、以前はリアル刃牙みたいだな~?と思っていたんですが、今回はリアル・バビル二世みたいになってましたよ?(苦笑)

 いや~、彼の治療術は最早、整体でもなくなってきていて、心霊治療のホセ・アリゴーか?って方向に向かっていましたね。

 これ、人に教えてできるようになんのか?って疑問ですけどね。

 彼の教えている内容は游心流とは別ですから、皆さん、誤解ありませんようにお願いしますね。

 ただ、いい機会なんで、今回、彼には私の秘蔵愛刀一振りを進呈しました。ほぼ直刀の刃渡り二尺四寸くらいの刀です。彼が「反りの無い刀のほうがいいですね」と言っていたので・・・。

 真っすぐな刀って気の通りがいいんですよね?

 以前、持たせた時に凄く嬉しそうな顔してて、「あ~、この刀は仁平さんと相性が良さそうだな~?」と思っていたので・・・。

 鐔の代わりに木ではみ出し鐔風に作っているんですが、彼が鬼をデザインした面白い鐔を持っていたので、それを付けてみたらいいのではないか?と・・・。

 ちなみにこの刀は二本目釘にしていて、竹の目釘と真鍮の細棒を削って作った目釘も入れています。

 拵えを作り直してみようか?とも思っていたんですけどね?

 稽古用に三尺越え長刀作ったり、槍の鞘作ったりしていて、何か職人魂が目覚めてきつつあるんですけどね~?

 私の前世は武器職人かもね?


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二月セミナーは軸の確立

 いろいろと仕事上の事情がありまして、通っている小説講座でミニ演武をやらせていただきました!

 まともな演武をやるには、やはり受け手がちゃんとしていないとダメですから、当日は北島師範小塚師範に見学と称して講座の席にも来てもらいました。

 小説講座に通っている人達は、基本的に元文学少年少女?ですから、体育会系、わけても武道など夢にも習ったことがない人がほとんどです。

 けれども、作品を書く場合は、時代劇ならチャンバラ、現代ミステリーなら警察官や犯人の銃撃といったシーンは必須ですから、皆さん、興味はなくともそれなりに調べて書いていたりする訳です。

 けれども、やはり経験が無くて資料だけから想像して描写するのは限界があります。

 どれだけ調べてみたところで情報だけからは判らない面が少なからずある訳です。

 それで、私のようにその方面の知識と経験が豊富な人間はプチ講師?のようなポジションになる場合が多かったんですね?

 そういう次第で小説講座の先生のツテでいろんな作家の武芸考証を頼まれるようになっていった訳で、そこからさらに自分も作家デビューしようとしている訳ですね?

 一応、これまでゴーストライターも含めて20冊以上は本を出せている訳ですが、小説に関しては初心者ですし、そもそも文芸修行らしきことを若い頃にやっていなかったので、50の手習いみたいに、現在、勉強中なんですが・・・。

 理由は書けませんが、今回、演武したのも私がやっている武術がどういうものなのか?を理解してもらうには目の前で実演解説するしかないと思ったからで、講座の先生にも許可をいただいて講座の終わり際に、無刀取り・合気系統の護身術・合気揚げ・突き蹴りを丹田力で弾き返す!というのをやらせてもらいました。

 結果は上々。予想していたより好評でした。

 私、見た目がアレだから、実演するまで「この人、本当にできるの~?」と疑いの眼差しで見られることがほとんどです。

 ほら、口では立派なこと言っても、実際にはまったく戦えないような人も最近はいますからね?

 私も見た目に全然、説得力が無いので、やって見せるか、実際に手合わせするまで理解してもらえません。

 でも、武術の有り難いことは、50過ぎても技はどんどん伸びていけることですね?

 正直、ルール無用なら負ける気がしませんもん(豪語?)。

 ただし!

 ルール設けてきちんとした試合やったら全然弱いと思いますよ。自信ない!

 過去に何度か負けましたからね~。やっぱり、餅は餅屋。専門にやっている人には敵いませんよ!

 特に体力の衰えはいかんともし難いですな~?

 100m全力ダッシュしたら私は死ぬと思いますよ?

 まあ、世の中には80過ぎて毎日何kmも走ってる妖怪爺さんも実在しますが(笑)。

 でも、私は年齢相応に肉体が衰えていっても戦える技を研究しているので、年々、直実に技能アップしている実感はあります。

 2/1で満54歳になりましたが、去年と比べても今のほうがレベルアップしていると思います。

 この感覚は向こう十年は当たり前に続くと思います。


 さてさて、二月の月例セミナーは“軸”です!

 中芯軸・側軸・無数の軸の設定・・・といったことを過去に発表してきましたが、今年も最新研究成果を発表したいと思います。

 つまり、「軸を確立することで軸を消して動く」「自在に軸を体感して操作する」「相手の軸を洞察し操作する」・・・といった事柄を具体的な技の展開で指導しようと思っています。

 そもそも、私が体軸の研究を始めたのは、今から三十年ほども逆上ります。

 中国武術の「立身中正」や合気道の「中心軸」、剣道の「正中線」といった言葉から追究し、能やクラシックバレエ、フラメンコ、パントマイム、前衛舞踏、コンテンポラリーダンス、あるいはヨーガや仙道、気功、各種健康法の研究をするに至ったのです。

 そも、人間が霊長類と呼ばれるのは、直立二足歩行をするようになって天地の軸線に背骨と脳が連なったことから異常な進化を果たしたのではないか?

 それはヨーガのクンダリニーの理論から類推した仮説でした。

 小用茂夫先生が刀禅を創始されたのも、長年の伝統武術の探究の果てに重力を利用する武術の理論に気づかれたからなのではないかな~?と私見します。

 武術が格闘術の範疇に留まらないのは、ひとえに、人間の心身機能の進化の鍵が潜んでいる点にあると私は考えています。

 なぜなら、単純に戦闘に勝つだけならば、軸の確立などは意味がないからです。

 むしろ、見方を変えれば狙うべき弱点を晒してしまうことになりかねません(この点はセミナー時に詳しく解説します)。

 それでも、東洋のいろんな行法が秘伝として伝え、神智学を通じて欧米にも広まっていった“軸”の概念について、今回は時間が許す限り、詳しく解説してみようと思っています

追伸;前述したように、今月は私の誕生月でもありますので、少々遅れましたが、DVDの割引セールは、「どれでも二枚買った方は合計額の半額」ということにしたいと思います! 「この際だから、アレも買っておこうかな~?」と思う商品がある方は是非、ご利用くださいませ。

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本・アニメ・映画の感想

『日本史ウソみたいなその後』KAWADE夢文庫

 作家仲間が参加した本だということで贈ってもらいましたが、歴史好きにはもって来い! そうでない人も歴史に関心が湧くに違いない内容です!

 こういう“その後”についてというのは、歴史の勉強ではまず語られません。

 歴史の事実としてクローズアップされていることは、クローズアップされた人物にとっても人生の一瞬を切り取られたに過ぎなかったりするのですよね?

 ですが、“その後”、つまり、死にざまにこそがその人の人生の全てが集約されるのではないでしょうか?

 私は『宮本武蔵』よりも、『それからの武蔵』のほうが好きなんですが、どうしてか?というと、「宮本武蔵は佐々木小次郎との対決以降は試合していない」みたいに書かれて、そう信じている人が多いものの、実際はそれ以降の後半生のほうが史実が多く伝えられていて相変わらず武蔵は試合して回っていたりするんですよね?

 武術の世界では、「語られていることより、語られないことに真実が有る」と言われます。

 これは、真相は隠されて秘伝にされるという文化が有るからなんですよ。

 うちの会に入った人は、ほとんど例外なくビックリされることが有ります。

 それは、私が本やブログに書いている内容は、実際に知っていることの1/10にも満たないからだということです。

 知ってても書けないとか書かないことのほうが多い訳ですよ。

 だから、常連で習っている人と、たまにしか来ない人とでは知識量が圧倒的に違ってきます。

 練習後にすぐに帰ってしまう人と、会食にまで付き合う人とも差が出ます。

 つまり、私は知っていても知らないフリをすることがあって、熱心な人には教えるけれど、そうでない人には積極的に教えなかったりするからです。

 だから、何年も習っていながら「長野先生、そんな技も知っていたんですか?」とビックリされたりする訳ですね。

 ある時期に習っていた人は、私が蹴り技を出したら、「ええっ? 游心流に蹴りがあったんですか?」と、えらくビックリしていました。

「当たり前でしょ? 俺、もともと蹴り技好きで得意だったんだから・・・」

「えっ? でも先生、蹴り全然使わないじゃないですか?」

「隙ができるのが嫌だから使わなかっただけだよ。で、今やったのは相手の死角に廻り込みながら蹴ったでしょう? こういうポジションで使わないと蹴り技は墓穴掘り易いんだよ」

「なるほど、そうだったんですか~?」

・・・とまあ、こういうやり取りをしましたね?

 つい最近も、詠春拳で使う八斬刀の使い方を会員が論じていたので、「貸してみて~」と借りて、順手から逆手にくるっと握り返してみたところ、これもビックリした顔をしていて「ええっ? 長野先生、八斬刀も使えるんですか?」と聞かれましたよ。

 あの~、私、何度も、「大概の流派の技はできる」って書いてますでしょう?

 それから、山田師範の講座で初めて刀禅に触れた会員が、「長野先生、うちの丹田歩法や這いの練習と狙ってることは同じのように思うんですけど・・・」と感想を言っていましたが、それはその通りで、何故なら、私も小用先生に何度か習ったことがあって研究させてもらっているからなんですよ。

 ただね? 似ているからといってまったく同じということではなく、目標としているものや稽古法の練度の差とかある訳で、小用先生が長年の実践研究の中で纏められた刀禅の優れた点を洞察していくのは大切なことだと思いますよ。

 私は短気なんで、即席で効果が出ないと嫌な性格で、今のような稽古システムを作った訳ですが、試行錯誤した内容は膨大にありますよ。

 そんな次第で、歴史上の一局面だけを取り出して語られてきた人物や事柄の裏面史を解説したこの本は、教養を深めるのにも良いと思いますよ!


『将軍の太刀・影裁き請負人始末』藤井龍著・コスミック文庫

 これも武芸考証をお手伝いした本です。

 藤井さんは関西在住で合気道の心得があり、剣戟シーンにも力を入れていますね。

 文章がラノベ調で読み易くて助かります。

 いかにも時代小説!みたいなのは読んでて疲れてしまうんですよね。

 売れっ子作家の本はサクサク読める。

 今野敏先生、夢枕獏さん・・・もう一晩で読めます!

 新人賞取ってデビューした作家の本は読んでて疲れて眠くなる・・・。

「新人賞取ってデビューした作家の9割が一年で消える」と言われる恐ろしい出版事情の理由が、ここにあると私は思いますね~?

 本が売れないって悩んでいる編集者はプロの視点を一回捨てて、一般の読者の気持ちで考えればベストセラー出すのは難しくないと思いますよ~?

 私の中では「読んでて疲れる作品はダメな作品」という定義ができあがっています!

 さっ、私もデビュー作の直し、頑張らなくっちゃ~!


アニメ『鬼平』

 あの鬼平犯科帳がアニメになると聞いた時は、ガセだと思いました。

 が、本当で、しかも素晴らしく出来がいい!

 私は、松本白鸚・丹波哲郎・萬屋錦之介、そして中村吉右衛門主演版と一通り見ているんですが、アニメ版を見て一番驚いたのは、ストーリーが非常に解り易い!ということでした。

 正直言って、実写版で何度も見ているのにストーリーがよく理解できなかった話が、アニメだと明確に理解できるんですよ?

 何で?という感じです。

 やっぱり、日本のアニメって凄いな~?と、つくづく思いましたよ。

 こういう本格時代作品がアニメで描けるということそのものが驚異ですよね~?


『パーフェクト・ウエポン』

 1991年製作のジェフ・スピークマン主演のハリウッドB級格闘アクション。

 FOXムービーでやっていたので、ネタになるかと思って見たんですが、格闘アクションがなかなか個性的で面白かった。

 日系俳優(マコ岩松とか)が何人も出てるのに韓国人役で、ちょっと複雑~。

 で、テコンドーVSケンポーカラテの対決となるんですが、ケンポーカラテって、皆、知らないでしょ?

 ハワイ出身の全米武道界のドンと呼ばれたエド・パーカーが広めた流儀なんですよ!

 エド・パーカーと言えば、ブルース・リーを武道家として有名にした功労者でもあるし・・・そうですね~? 日本で言ったら、正道会館の石井館長みたいな人かな~?

 映画の中のジェフさんの技術を見ると、空手プラス洪家拳っぽいですね?

 ケンポーカラテはカジュケンボー(空手のカ・柔術のジュ・拳法のケン・ボクシングのボを併せた流儀で名前だけからは怪しい感じがするけど、合理的ないい武術です)とも親戚関係だし、日本でも知られるキモ・フェレイラ先生の拳法術もそうです。

 なので、キモ先生の技とも似てます。

 でも、日本の空手に伝わらなかった沖縄空手のエッセンスがケンポーカラテには含まれていると言われます。

 それは、沖縄からハワイに移住した人が多いかららしい。

 作品の終わりに“エド・パーカーに捧ぐ”と出て、ちょっとジーンとしますね?

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アイドル稼業は命懸け

 先日、ある仕事の関係で久しぶりに『セーラー服忍者』に出演してくれていた岩下めぐみさんと下田愛璃さんに会いました。

 岩下さんはぐぐっと大人っぽくなっていてビックリしましたが、下田さんは学校帰りで制服姿で非常に可愛らしい‥‥‥。

 この外見で中国武術の世界チャンピオンなんて言われても、誰も信じられないでしょうね~?

『少林寺』が上映されて中国武術が一般的にも知られるようになった1980年前後の頃って、「あんな超人的な動きは幼い頃から英才教育を受けた中国人でないとできない。日本人が大会で優勝するなんて夢のまた夢だよ」と言われていたものです。

 でも、日本人は本当に勤勉だからなんでしょうね? 現在は何人かの国際大会のチャンピオンが出ていますからね~。

 まあ、30年以上経過しているんだから当然なのかもしれないけど、日本国内で表演武術の指導をしてこられた方々の努力は並大抵のものじゃなかったろうと思います。


 岩下さんも下田さんもアクション女優として大活躍できる才能を持っているので何とか応援したいと思っているんですけど、一方で、芸能界って本当に危うい面も有るからな~?と、若干、親御さんの気持ちになって心配になったりもするんですよね~。

 ほら、仮面女子のメンバーが酷い殺人予告メールにおびえて記者会見してたでしょう?


 こういう連中って、本当に男として恥ずかしいという感情が無いんですかね?

 私自身、この手のネットの誹謗中傷とか殺害予告とかイタ電とか発狂した手紙とか腐るほどされてますけど、何か、むしろ可哀想ですよね?

 私の悪口書くことでストレス発散できるんだったら勝手におやりくださいって気持ちですけど、こういう連中って多少なりとも武術が好きで修行していたりする人間の筈なんですが、そうであれば、まず自分のやっていることが人間として最低の行為なんだという自覚が無いんだろうか?って思う訳ですよ。

 私も毒舌ですし、有名武術家?でもおかしいと思ったらガッツンガッツン叩きますけど、我が評論に一片の悔い無し!ですよ。

 だって、間違ったこと書いてないと思ってますし、現実に私の文章を読んで「迷いが晴れました」とか「仇を討ってくれて有り難うございます」とか被害を受けた人から感謝されていますからね。

 だから、ジャーナリスト魂で生涯、書いていくつもりです。

 どうですか?

 私怨じゃないんです。志しが違うんですよ。

 私が武術始めたのも、自分の意志を誰からも抑圧されたくなかったからですよ。

 暴力で抑えようとされても徹底的に戦ってやる!という覚悟で修行してきているんですから、殺害予告にも「やれるもんならやってみろ!」って気持ちでいます。

 無論、「お前の言ってることは間違っている」という御指摘には耳を貸すようにしていますよ。これは私を知っている人なら納得されていると思います。

 だけど、陰でぐちゃぐちゃタワ言ほざくヤツもいますよね?

 こういうヤツって、嫉妬心しかない訳ですよね?

 気に入らないからってアイドルを脅迫して苦しめてやろうなんてことするやつは男としても人間としても、いや、生物としてクズですよ。

 人間じゃなくて“しゃべる生ゴミ”ですよ!

 人間だったら長所も短所もあるし、間違いもおかしますよ。

 でも、反省しても取り返しがつかないことってあります!

 それは、人間として決して失ってはいけない“矜持”を失うこと。

 男だったら、たとえ裏切られても弱い者に暴力を向けてはいけないんですよ。

 そりゃあ、私も50年以上も生きているんだから、信じていた女に裏切られたことだってありますよ!

 だけど、全然、恨んでませんよ。

 裏切らせてしまうような程度の魅力しかその時は自分になかったんだな~?と思ったんですね。

 だから、その後は「あ~、長野さんを裏切ったのは失敗した~」と絶対、思わせてやるぜっ!と、頑張ってきましたから、お陰で武術研究家としても作家としても活躍できるようになりつつありますよね?

 もちろん、いろんな人から悪い噂を広められたりもしましたけど、結局、それって私の潜在能力を畏れているから、そういう姑息な真似する訳じゃないですか?

 これは感謝すべきことなんですよ!

 悪口書いてる人達も同じ。

 うちのセミナーに初めて来る人って、「ネットでボロクソに書かれていて、どんな人なんだろう?と思って本やブログを読んでみたら、いい人そうだと思って来てみました」と言う人が圧倒的に多いんですよ!

 幸手支部長の山田師範なんて、そのマンマですよ!

 でも、こんなこと書けるのも、私は基本、喧嘩好きだからであって、普通の人間だったらノイローゼとかなるんでしょうね~?

 ほら? 私はいつも“襲われたら実験できる”ってワクワクして待ち構えている人間ですからね? 参考にはなりませんよね?

 ただし、うちの会員さんは私みたいな性格になっちゃダメですよ~?

 いろいろ大変だからね。

 あっ、そうそう。

 仮面女子のファンの人達は一致団結して不心得者からアイドルを護ってあげてくださいね?

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著者プロフィール

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
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