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近藤等則・相模原メイプルホールに参上!

 17日(土)は、相模原市千代田のメイプルホールにて、あの近藤等則さんの生ライヴが開催されました!
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 剣武天真流のメンバーの皆さんも浅草の稽古が終わってから直行してくださいまして、青木先生、大井先生、吉田先生をはじめ、何人も来てくださいまして、今回のライヴのコーディネーター的立ち位置の私としましては有り難い限りでした。

 欲を言えば、もうちょっと地元、相模原の皆さんにも来てもらいたかったですね~。これを聴き逃した人達は大損ですよぉ~。

 うちの会員も北島師範とKさんの相模原組二人しかおらず、吉田先生から「長野さんのお弟子さんは少ないですね」って言われて面目なかったですぅ~。

 でも、北島師範もKさんも、もちろん、私も・・・“世界の近藤”の圧倒的な凄さに感激しましたよ!

 やっぱ、コラボもいいけど、近藤さんその人の実力を見せつけられましたね~。

 本当に、これまでいろんな人から「近藤さんのスケールは凄いよ!」と聞いてきたんですけど、改めて、「本当に、ここまで凄いんだ!」と驚かされましたよ。

 ライヴは、最初に3.11の震災を中心に撮影した日本の今をドキュメンタリー映像をカーテンをスクリーンに映写し、近藤さんが単なるイチ・アーティストに留まらない人であることを見せつけて、お客さん達に単なる観客ではなく「今の日本に住む人間」としての自覚を促していました。

 その上で、“地球を吹く”という近藤さんのアーティストとしてのテーマ性を理解した上で音楽を楽しんでもらいたいという意図があったように思いました。

 通常の曲とは違う即興の音楽には、その場でしか成立し得ない空気感というものがありますし、この日、この場であればこその音色は、時に挑発的なノイジーな爆音を轟かせて寝ぼけた魂を揺り動かされているような印象がありました。

 何やら、近藤さんがトランペットを構えると、ゴルゴ13がアーマライトM16ライフルを構えているかのような鋭い殺気を感じてしまったんですが・・・。

 休憩を挟んでの第二部は、地元相模原出身の中里介山さんのサックスとの饗宴です。

 中里さんのお名前は芸名なのか?と思っていたら、本名であるとのことで、お爺さんが介山とつけたかったことからなのだそうでした。

 知らない人も多いと思いますが、中里介山といえばノワール剣豪小説『大菩薩峠』を書いた大作家・・・。お爺さんも、そんな大物になって欲しいと思ったんでしょうね?

 クリスマス時期だからということで、『ホワイトクリスマス』を演奏し、さらに近藤さんは生歌まで熱唱! ちょっと、ビックリ。

“世界の近藤”の相模原・見参!の巻は、かくして劇的に成ったのでした・・・。

 打ち上げには、どさくさに紛れて?うちの会員二人も同席させてもらいましたが、近藤さんの気さくな人柄に、改めて縁を戴いた新体道へ感謝!


 追伸・・・7月のイベントの時にプレゼントさせていただいた本の中の「あの人は誰?」と質問されて、「~~さんです」と答えたら、近藤さんは、うひゃ~っと軽くずっこけて見せられました・・・。さぁ~、誰のことか、わっかるかな~?

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著者プロフィール

yusinryu

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
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