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技術書写真撮影

 3/2に、游心流初の技術書に載せる写真撮影を、千代田メイプルホールをお借りしてやりました。

 日曜日に借りたかったんですが、空きが無かったので、土曜日にした訳ですけれど、土曜日は皆、空きが無くて、北島師範と千葉師範代と私でやろう・・・ということにしていたんですけれど、何と、前日、北島師範が風邪で寝込んでしまい、「これはもう、俺が出ずっぱりでやるしかないか~?」と覚悟していたんです。

 しかし、北島師範は熱と関節痛を推して駆けつけてくれ、お陰でスムーズに撮影できて、予定していた内容は午前中にすべて撮り終えることができました。

 ミッション・コンプリート後は北島師範は帰っていきましたが、本当に今回も彼が居なかったら、大変だったろうと思います。

 昼からは、モデルの女性に来てもらって主にイメージショットを撮りました。

 予定時間を大幅に短縮してしまったので、余った時間で先日のDVDに付け足す動画とかも撮りまして、予定時刻を2時間残して終了となりました・・・。


 昔、古武術ムックの撮影や、空手道、合気道のDVD付き技術書の製作に参加した時は、えらく時間がかかったという記憶があったので、「これは一日で撮りきれるかな~?」と思っていたんですが、ビックリするくらいサクサクと撮り終えてしまいましたね。

 動画より早く終わったのが驚きです。

 何しろ、今回の本は私が著者でありつつプロデューサーでもあるので、資金は全部出しております。

 何となく、映画つくってるような感じもしますね。

 プロの映画でも低予算だと自主映画とそう変わるものでもないようですし、それなら自分で作った方が自由にできていいんじゃないか?と思うようになりました。

 昔と違って、今は少しは金も出せるし、プロの知り合いも多いし、アイデアとやる気さえあれば、面白い作品を作って発表することもできます。

 宣伝だってインターネットでできるし、予告編を動画で出してスポンサーを募って本編を作ることも夢ではなくなりました。

 プロの現場も経験して映画作りのノウハウも解ったんですが、これは昔と比べて自主映画でも遜色なく撮れるな~と思ったんですね。

 商業用の大作が、何故、巨額な製作費が必要か?というと、かなりの部分が有名俳優のギャラの問題なのだそうです。

 作品内容より俳優の人気でヒットするかどうかが決まる・・・という業界の仕組みなので、これは面白い作品ができる可能性が低くなるのは道理だよな~と思います。

 日中合作の映画が中国側主演俳優の出演拒否で中止になったというニュースがありましたが、尖閣問題で中国の世論は嫌日で染まっているのでしょう。その時期に迂闊に日本の映画に出たら非国民扱いされてしまう・・・という事情は理解できます。

 他にも合作の企画がいろいろ潰れたり難航したりしているそうです。

 政治の外交に頼るより、文化交流を地道に続けて裾野を広げることが結果的には友好の礎になると思いますね。

 損得が入ると、誰だって相手の損にはおかまいなしに自分が得することしか考えなくなるものです。

 その結果が戦争・・・ということにならないように、損して得取る方法論を考えるべきじゃないかな~?と思いますね。

 戦後のアメリカが日本に取った政策のように・・・。


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著者プロフィール

yusinryu

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
@yahoo.co.jp

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