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DV男の末路

 何か、DV(ドメスティック・バイオレンス)する男って、私には理解できません。

 抵抗のできない弱い相手に暴力ふるうのって、男として最低最悪の行為であって、「それをやったらおしまいだよ」というイメージがあり、まあね~、チンピラのやることみたいなものだと思ってたんですが、世の中には平気で自分の嫁や子供を殴ったり蹴ったりできる男が居るんだな~?と、ちょっと不思議な感じがします。

 90年代後半にホラーアイドルと呼ばれて活躍した佐伯日菜子さんが、あっさりとJリーガーだかとできちゃった結婚した時はガッカリしたもんでした。

 が、仲良く幸せに暮らしているならファンとして見守るのが男ってもんだろ~?と思っていたんですが、DVに悩んでいたなんて・・・。

 私、学生時代は体育会系の男のイメージが凄く悪くて、頭が悪い・不良・ヤリチン・・・といった印象があって、「女子はなんでスポーツできる男にばっかり惚れるんだろ~?」と不思議だったもんです。

 私はオタクだったから20代半ばまでは全然、モテなかったですね~。

 20代後半から学生演劇で殺陣教えるようになった頃は異常にモテたんですけど、やっぱ“強い”というのがキイワードだったのかな~?と思います。

 つまり、肉体的な強さに女性は惹かれるのかな~? 遺伝子的に?

 そんな風にも思えます。

 しかし、DVやらかす男って、はっきり言って心が弱いだけだと思いますけどね。

 何か、「DVは精神の病である。適切なカウンセリング治療が必要である」みたいなこと言ってるのを聞くと、「あ~、こりゃアカン・・・」と思いますね。

 治らないですよ。そんなの。

 心理療法で治そうとするのなら、「DVやったら腹切って死ぬ!」って催眠暗示かけた方が効くと思うな~。

 それと、暴力ふるうような旦那と一緒に暮らしていても将来性ないんだから、さっさと離婚すべきですね。

 ダメンズ・ウォーカーみたいになっちゃダメですよ。佐伯さん!


 最近は、ストーカー殺人も増えてますが、こういう連中は単なる自己愛のハケ口として事件起こしている訳で、変に愛情のもつれみたいに扱わないで欲しいですね。

 要は、心が弱いんですよ。

 自分より肉体的に弱い相手に暴力をふるうような精神構造の人間は矯正するのは難しいですよ。

 サッカーの試合場に入り込んだ犬を首掴んで観客席に放り込もうとした選手が解雇されたのも、動物を平気で虐待するような精神構造の人間がスポーツ・エンターティンメントの世界で活動すべきでない・・・という判断でしょう。

 
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著者プロフィール

yusinryu

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
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