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教材DVD『初級対錬(二)』完成しました

 10月末に出す予定だった教材DVDシリーズの第四弾『初級対錬(二)』が、ようやく、完成しました~!

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 約一カ月半くらい遅れましたが、遅れた分、非常に内容の濃い作品になりました!

 何か、疲れちゃったんで、取り敢えず、教材DVDのシリーズとしては、一旦、お休みさせてくださいませ~。

 今のところ、次回作の内容は未定です(あっ、そうだった。詠春拳&ベリーダンス・エクササイズの第二弾は一月中に出す予定です)。


 さて、今回のDVDの内容なんですが、ちょっと凄いですよ~。

 初級対錬の後半五つの型と、独己九剣“龍尾”の解説はもちろんなんですが、ナイフ取り・杖術・二刀流・短棒・護身術に、武器術と型の研究のセミナーも収録してまして、こちらが半棒・剣・十手・万力鎖・忍者秘剣・太気拳・心意六合拳・空手基本技応用・太極拳・八卦掌・八極拳・酔拳などの応用法を解説。

 そして游心流体道塾を主宰するN師範による八極拳・形意五行連環拳・戴氏心意拳の演武を特別収録しています。

 ちょっと、詰め込み過ぎだったんで、本部の稽古風景(靠の練習法など)は泣く泣く割愛しましたよ。まあ、マニアック過ぎて見ても解らないかな?と思ったからなんですが。

 地方の会員さんで、某拳法流派の師範であるK先生にいわせると、「DVDが出る度にお弟子さんがどんどん上達していっているのが判って、取り残されてる気持ちになって、めげますわ~(苦笑)」と言っていました。

 そういえば、先日、宴席で「その場で次々にアドリブで技が出てくる」という話を聞いて驚かれている方がいらしたんですが、私が思うに、アドリブで動いて結果的に技になっている・・・という水準にならないと護身術は無理だと思いますね。

 戸隠流忍法は一、二年で誰でもそうなれると思うし、うちの会でも上位の数名はそうなっています。

 そんなに難しいことではないと思うんですよ。武術は、書道で譬えると、楷書で訓練して使う場合は行書、草書にならないとダメだと思います。

 技の形や手順に捕らわれているうちは、到底、使えないと思いますよ。

 多分、殺陣の名手もそうだろうと思います。

 無論、技の形にも意味があります。しかし、技の形は相手(体格差・間合・タイミング・性格など)との相関関係で実は微妙に変化していることを理解していなくてはなりません。
 どうも、技の形やスピード、力強さなどの外見にばかり捕らわれて中身を洞察する力がない人が多過ぎますね~?

 軽々に、外側を見て「あれは良い、あれは悪い」と意味も解らず自分の認識の枠組みの中だけで判断してしまう人が武道・武術の世界には多過ぎるような気がします。

 はっきり言って、武術はそんな底の浅いものではありません!

 ただ、意味が解らないまま学ぶのは迷路に迷い込むだけです。ちゃんと意味を説明し、実践して見せられる先生を選んで、選んだ以上は信頼して学んでいって欲しいですね。


 私も信頼される研究家として、日々、研究を深めていく覚悟です!

PS;期間が短くて恐縮ですが、年内は2本以上御注文の方に限り、半額に割引させていただきます。来年よりは割引セールは実施しませんので、宜しく御了解ください。

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著者プロフィール

yusinryu

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
@yahoo.co.jp

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