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日曜稽古会は本部道場にて

 毎日、暑いですねぇ~?

 もう、昼の暑い中を10分も歩いていたらクラクラしてしまいます。

 流石に、こんな気温の中で外で練習していたら熱射病で倒れてしまいかねないと思いまして、8月~9月の日曜稽古会は本部道場で実施します!

 ちゃんとクーラーついてますから、快適に練習できるし、先日は、試し斬りもやりましたが、逆手斬りも寸勁斬りも上手くなりましたよ。

 手裏剣も体道塾のN師範は三間以上から刺せるようになってたし(手裏剣のコツも掴んだみたい。後は数練習だね)、詠春拳の木人練習も個人指導の時は役立つし、新陰流の稽古もほぼ毎週やることにしましたよ。

 専属道場のお陰でいつでも稽古できるし鍛錬もできる。これは、思っていたよりも向上が加速しそうです。なかなか来れていない会員さんも、いつでも来れますよ。

 やっぱり、道場借りられたのは運命的だったんだな~?と、つくづく思います。

 各支部長が格段に実力アップしてきて、マジで武芸百般(居合・剣・手裏剣・活法・整体・中国武術・・・等々)できる人間を量産できそうな勢いです。

 先日は、10周年記念誌の私の名前の漢字が間違っていたので訂正しました・・・とのことで、清心館道場の佐原文東先生が、わざわざ道場見学に来られました。

 佐原先生のアドバイスで道場整備も徐々に進みそうです。感謝!

 それにしても、格安(相場の半分以下)で30畳もある場所が借りられたのは、良かったな~と。普通に考えたら、後、2~3年はかかってしまうところでしたよ。

 8月2日は、地元のムーンウォーク・イベントにお弟子さんが出られるから・・・とのことで稲吉先生から久しぶりに連絡があって、お会いしました。

 昼から少し体調がおかしかったのですが、イベント見学中に本格的に発作が起こってきてしまった(2~3年ぶり)ので、一旦、家に帰って(ぶっ倒れそうだったので、駅から自宅まで初めてタクシー使った!)休んでから打ち上げには参加しました。

 それにしても稲吉先生のダンスのお弟子さん方の気持ちのいいこと!

 武道関係の粘着ストーカー気質のヤツばっかりに辟易させられている身としては、気分よく話せましたし、うらやましかったですね。美女ばっかりだし・・・。

 稲吉先生にも道場見てもらったんですが、ダンスに利用するには、鏡とか、あと備品をもうちょっと揃えないといけませんけど、「今後、いろいろコラボしたいですね~」とのことでした。

 そういえば、アマゾンのレビューの感想を会員に見せてもらったんですが、どうも、昔っから私のストーカーやり続けている精神疾患の人間が書き込みしているみたいで、本当にゲンナリさせられました。

 いちいち文句つけるために私の本を買い続けるんだから、本当は“かまってちゃん”なんでしょうけど、本当に嫌いだったら買わないと思うんですけどね(私はもう甲野さんの本とか10年以上もほとんど買ってませんけどね~)。

 私が武道の初段も取れない下手っぴで白帯の人間にボコられたとか嘘書いてるんですけど、「俺はお前に良くしてやっただけなのに、なんでそんなに憎いの?」って聞いた時に「すみません」って泣いていたんですけどね~。

 二重人格だという診断を病院に連れていった時に私も聞いたんですけど、イジメがトラウマになってて・・・までは解るんですけど、大学で麻薬とかバンバン使った(薬学部だったから自由に入手できたそうな?)とか、オウムに入っていたとか・・・本人のもともとの人間性に問題あるからじゃないの?って思いましたね。

 そもそもが、甲野さんや高岡さんの熱心な信者だったから、批判している私をスパイしようと思って入会してきた訳(彼が甲野さんや高岡さんのビデオを見せて煽った)だし、実際に会を内部崩壊寸前に追い込んだ張本人なんだから、どこまで病気のせいなのか解りませんね。

 ネット掲示板にあれこれ書き込みしていたのも、要は自己顕示欲が異常に強いからであって、それがイジメられたそもそもの原因かもしれない。他人を恨む前に自分の問題点をきちんと見つめて治していれば、病気にもならなかったでしょう。

 そんなに注目して欲しいのなら自分の懴悔録でも書けばいいんじゃね~の?


 私が武道の初段も持ってないと書いてたけど、武道医学は三段もらってます。三段程度で自慢タラタラに書いていたら恥ずかしいから書かなかっただけです。

 それに名誉段で二段くれるという武道の先生もいたんですけど、辞退しましたよ。六段七段の人に教えているのに、二段程度じゃ、逆に笑われちゃうでしょ?

 勘違いして書いたら、自分のレベルを晒すだけですよ。

 私が武道マスコミに相手にされていないと書いてるけど、クエストさんの武術部門では私のDVDは売れ行きベストなんですけどね(笑)。

 それに、昨年の松田先生のお葬式の時は山田編集長はえらく歓迎してくれましたけどね~? 福昌堂でお仕事いただいてた頃に数回お会いした程度だったんですが・・・。

 確かに、武道マスコミにも武術業界にも私を毛嫌いしている人はざらにいます。それはぜんぜん否定しません。事実だから。

 だけど、悪いんだけど、そういう人達より私の方がずっと活躍してます。はっきり言って、嫉妬で私を見てて悪口言ってるだけ。仲良くなったら、「あれっ? 長野さんって噂と全然違いますね」と言われるのが毎度のことです。

 陰で難癖つけてる人達って、嫉妬に凝り固まってる訳ですよ。

 実力でとても敵わないから、嘘情報で貶めようとするしかできない。自信があったら、そんなことしませんよ。文句があるなら面と向かって言ってみればいいんです。陰でしかできない人は尊敬できません。直接言う人の方が尊敬できます。一人除いて(笑)。

 ネットで事情通ぶっても、所詮、トウシローに業界の内情わかんないんだから、みっともないから、勘違い発言撒き散らすのやめた方がいいですよ。読んでて、こっちが空しくなります。バカ過ぎて痛い。ちゃんと仕事せ~よって話です。

 そういえば、一昨年に青木宏之先生の事務所に関東の名だたる武術家が表敬訪問した時に、刀禅の小用先生とお会いしたんですが、「小用先生は武術業界随一の事情通で・・・」って青木先生に御紹介したら、小用先生が照れた顔で、「いや~、今は長野さんの方がずっと詳しいよ」と笑いながらおっしゃられていました。

 それから、私がラブホのお掃除バイトしてたのは10年以上前の話ですよ。39歳で始めて40歳になった9カ月間やりました。

 別に恥だとも思ってないから、聞かれたらバンバン答えますよ~(笑)。生活が苦しい時に雇っていただいた当時の店長さんには今でも感謝してますし、いろいろ面白い体験もできたので小説家としての仕事も始めた今では本当に貴重な体験で、感謝感謝の良き思い出ですね。

 そういえば、夏休み期間中は大学生の割引セールとかやってて、大学生のカップルがよく利用してましたね~? でも、真夜中に自転車で高校生グループがやってきた時は「ダメだよ~」って追い返したな~。意外とスンナリ、「すいませ~ん」って帰っていったけど・・・。

 人並みの苦労はしてみるものです。武術始めたのだって、中学時代のイジメ体験だし、私はトラウマになるような細い神経じゃないんで、すべて、自分を鍛える試練だと思ってますよ。だから、いくら悪口言われても、試練だと思ってますけどね。マイナスのエネルギーでも熱量が大きければ、プラスに転換して考えればいいだけです。

 それにしても、この人達は、10年たっても、全然、変わらない。進歩がない。一度は教えていた人間だから、人格障害や精神疾患があったとしても、良くなって欲しいじゃないですか? 少なくとも憎む気持ちにはなれません。哀れなだけです。

 現実の世界で活躍できないから黒子のバスケ事件みたいに嘘情報で足を引っ張ってやろうとするしかできない。ストーカーみたいな真似をやることで自己憐憫するしかできない。こんな哀しい生き方しかできんのか?と思うと、「お前ら、何がやりたくて生きてるの?」って聞いてみたいですね。

 女にフラれてもしつこく元カノの地元に居座ってたり・・・私は「こいつ、ストーカーやってんじゃないのかな~?」と、本気で心配してます。自分の仕事をもっと真剣にやっていかないと、今の厳しい社会時勢では野たれ死にしてしまいますよ。

 仕事がうまくいってないから、暇だし嫉妬心を抑えられないんだろうけど、結果的には自分で自分の首絞めてるだけですよ。要らんことやってる暇があれば仕事に専念することです!

 実力の無いのに限って自分を大きく見せたがる。もう見抜かれちゃってるんだから、恥ずかしいことはやめておいた方がいいよ。


 え~っと、それから、まともな批判意見もあったので、これにはちゃんとお応えしておきましょう。

重心力を極める武術のコツ』で紹介した技は、初心者向けのものです。「初心者ができる程度に留めてくれ」と編集からの要望があったので、かなり削ったんです。

 何故なら、中級以上の技だと初心者にはまったく理解不能で興味が持てないからです。

 それをやってしまうと売れなくなりますから。1000部売れればOKの武道の本と同列になってはいけない。そのためには必要以上に専門的になり過ぎないのが肝心なんですね。

 そもそも、そこまで専門的なことが知りたいなら入会するなりセミナー受けるなりするしかない訳ですよ。常識的に考えれば、そうでしょう?

 初心者対象に書いてる本の内容が上限だと考えるのが愚かだということを認識しておいてください。

 それと、DVDがふざけているように思われた様子なんですが、真剣にやれば良いという技術内容ではないのです。リラックスして和気藹々とした雰囲気で練習しないと脱力技法は体得できません。

 この辺は従来の武道とは真反対なんで、理解して戴きにくいかもしれませんね。

 もっとも、真面目過ぎる人には理解してもらえないだろうな~?と最初から予想していたので、仕方がありません。「あんなんで効く訳ないだろ?」と思われるのがオチだし、体得しないと解らないんですよ。習いに来た人もみんなそう言いますね。

 効きそうに見えない技だから実戦的だということなんですが、そこまで見抜ける人は達人の域に達している人でしょうから、仕方がありません。洞察力の無い人と論議するのは時間の無駄なので、私は直接、学びに来る人しか相手するつもりはありません。

 そういえば、以前、地元の公園で当時の師範代に指導を任せていたら、ベンチに座ってじっと見ていたヤクザみたいなオッサンが、「それ、空手? 俺、松濤館の二段持ってんだよ~」とからんできたので、私が指導を交替して、ケンカ向きのエグイ技ばっかり教えはじめたら、青ざめた顔でベンチに戻っておとなしく見ていて、しばらくしたら、私に「おすっ! 失礼しまっす!」と挨拶して去っていきました。

 その時の師範代はもう辞めていますが、某空手流派で三段は貰っていたと思います。それでもその二段のオッサンの目には「俺の方が強い」と思えたのでしょうね。腕試ししたかったんでしょう。ヘラヘラ笑いながら声かけてきたので。

 でも、私があまりに残忍な技をやってみせるので、「こりゃ~、ヤバイ!」と思ったのでしょうね? そのつもりで、「やるんだったら容赦しねえぞ~」って雰囲気出してやったので、ビビッたみたいですね。作戦成功でした。直接やると、ややこしくなりかねないので。

 私、もともと、口でゴチャゴチャ論じるの大っ嫌いなんですよ。所詮、武術は戦ってナンボですよ。

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著者プロフィール

yusinryu

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
@yahoo.co.jp

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