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一事が万事

 小説講座仲間の人達と勉強会をやろうということで、14日には、うちの道場へ来てもらいまして、試し斬りとか手裏剣とか、超簡単な護身術とかやりました。

 やっぱり数をこなしていると試し斬りも上達しますよね? 逆手斬りも寸勁斬りも、かなり簡単にできるようになってきました。

 無反りの刀を使ったんですが、これはよく斬れるな~と、最近、思っています。逆手斬りの場合は特に、無反りの刀の方が斬れますね?

 座頭市剣法の意外な実戦性に気づきましたが、先日、BSプレミアムで勝新太郎特集があり、座頭市剣法の工夫のために合気道の植芝盛平翁を自宅に招いて習った!という話は驚きましたよ。

 わざわざ来てもらったなんて、流石は大スターと言うべきか、植芝翁のフットワークの軽さに驚くべきか・・・?

 ところで、「日本刀は反りがあるから、よく斬れる。反りの無いものは絶対にダメだ」と、講武所の窪田清音(源清麿に刀造りをやらせた大恩人)は言っていましたから、私も自分で試すまで無反りの刀はあんまり斬れないんじゃないか?と思っていました。

 こんなに斬れるとは予想していませんでしたが、もっとも、刀の機能だけで斬れる訳ではないので、私の斬り方も意識しないだけで変わってきたんだろうと思います。

 この刀は江戸時代の初期の頃の新刀らしいですが、無銘で身幅は狭く、鎬筋は刀身の真ん中近くにあり、切っ先は小さく、沸がよく付いたのたれ刃文で、重ねはやや厚く、ハマグリ刃です。わずかに反りはありますが、ほとんど無反りに近く、茎には目釘穴が四つも穿たれています。

 形状や茎の目釘穴の多さからすると、何度も拵えを取り替えたらしく、時には仕込み杖に入れられていたかもしれません。

 ただし、仕込み杖に入れていたにしては刃渡りが二尺四寸というのは長過ぎるかな~?とも思いますが、せっかく目釘穴がいくつも開いているので、付属していた糸巻きの柄にキリで穴を開けて、東急ハンズで買ってきた真鍮の細い丸棒をヤスリで加工して“控え目釘”を作って二本目釘にしてみました。

 せっかく斬れ味もいいので(逆手斬りや寸勁斬りにはもってこい)、二本目釘にして刀身のスッポ抜け防止も万全にしたので試し斬りも安心してやれます。

 試し斬りの練習の良さは、斬れなかった時も、切れた痕を観察して、刃がどこまで入ったか?とか、切り口の曲がり具合などで、刃筋の方向などが解り、どう修正したら良いか?が分析できる点です。

 だから、成功するか失敗するかは二の次なんですよ。

 むしろ、失敗を重ねてこそ研究が進むんです。何でも簡単にできてしまうと、どこが良いのか悪いのかと考えなくなってしまうでしょう?

 俗に、天才型の人は指導者に向かないと言われますが、失敗を繰り返してもめげずにしつこく追究する人間の方が、上達システムを工夫するためのデータを得られますから、その点で私は向いていたんだろうな~?(物凄い我田引水?)と思います。

 手裏剣の方も、やり方を教えると急に上達する人が居て、面白いもんだと思います。

 誰かができると、他の人達もできるようになる・・・?という不思議な現象もありまして、試し斬りとか手裏剣は、特にそうです。ストレス解消にもってこい!

 一方、護身術は、イジメ対策のサイトを運営しているTさんと、護身術体験講座をやってみようという趣旨で実演してみたんですが、「これはヤバイでしょ?」って感じで実現は遠のいた感じです・・・(苦笑)。

 何でか?というと、イジメられている子供に、こんな技を教えるのは過激過ぎるのでは?となった訳ですが、どういう技を実演解説したか?というと・・・。

「金玉を殴れ!」「目玉を突け!」「乳首をつねれ!」・・・と、卑怯殺法ばっかりやった訳です・・・(微笑)。

 もっと、華麗な神業のようなものを期待されていたのかもしれないんですが、現実的にイジメられている女性・子供・老人などが確実に屈強な相手をやっつけるには、「急所攻撃あるのみ!」というのが私の持論だからです。

 空手や柔道や合気道の華麗な技を駆使するには、初心者の場合、毎日一時間練習して最低でも半年から一年は経過しないと実用できる水準にはならないでしょう。

 それでも万全とは言えません。

 それは武道の専門家が、日々、痛感していることで、「この技で本当に護身になるだろうか?」と不安を感じる人が(真剣に追及している人ほど)少なくないのです。

 見世芸的な技は、実用性は逆に薄いものです。

 気の技とか、身体運用術みたいな技は、いざとなったら全然、役に立たないと思っていた方がいいでしょう。

 気の達人と自称していた武道の先生が格闘家とガチ勝負して瞬殺されて病院送りになったり、数々の神業をメディアに披露し続けている古武術の大家が、実は百回以上もボロ負けしている・・・とか、ほとんどコントのような実情があります。

 あるいは、本物の達人に習えば大丈夫・・・かと思っていたら、有名歌手のディナーショーみたいな達人の独演会を繰り返し見せられるばっかりで、ちっとも技を教えてくれなかった・・・なんて、ヒドイ話もあります。

 なので、私は本当に実用性実効性のある技を指導しないといかんと思っています。

「誰でも使えて効果的なやり方」でなければ護身術にはなりません。

・・・となれば、答えは一つだけです。「徹底的に急所だけ攻める」ということです。

 武道は、もともと、急所を狙う術でした。

 昔の空手では「三つの玉を狙え」と教えられました。

「目ン玉、金玉、喉っ玉」だという訳です。

 競技スポーツ化する段階で、「危険だから急所は狙わない」という真逆の考えが浸透していき、それが当たり前になってしまったのです。

 まあ、競技が悪いと言ってる訳じゃありません。

 競技の考えと実戦の考えをごっちゃにするのが悪いと言ってる訳です。

 武術に関しても、本質的には人を殺す合理性を考えて考案されている訳ですが、「殺しちゃマズイから、なるべく殺さないで制圧するようにしましょう」という考えで研究が進んだ訳です。

 だから、殺し方を知らない人間が、「武道は人を殺す技ではない。人を活かす道なのだ」みたいなことを得意満面で言うのが、いかにみっともない偽善なのか?ということです。

 武道の先生には、その手の偽善的な人が多いので、私はなるべく付き合いたくない訳です。裏表が異常に激しい! 気持ち悪い!

 そんな次第ですが、「善悪の判断の未成熟な子供に急所攻撃の技ばかり教えたらヤバイでしょ?」ということで、護身術体験講座は先送りになりそうですね。

 道場で軽く遊んだ後は、最近、行きつけの和食よへいに行って、お食事会しながらの漫画原作勉強会にしました。

・・・と言っても、堅苦しいものじゃなく、テーマ無しでだらだらダベッてる学生時代の文系部活のノリでしたけどね。

 でも、一見、無駄に思えるような集まりでも、リラックスしてお互いの気持ちを吐き出して聞いてもらうというのはストレス解消になりつつ、いろんなアイデアや企画を思いつくものなんですよ!

 人生は、「あ~、回り道しちゃって無駄だったな~?」と思うようなことでも、後から「あの時に経験していたから良かったんだな~?」と思える場合が非常に多くて、長い目で考えられるようになると、「マイナスになることなんか無い」と気づくんですよ。

 翌日の日曜稽古会は、地方会員の方が二人、参加されました。

 遠くから都合つけて来てくれるんですから、有り難いですよね~。

 でも、それだけの期待を持って参加されているんだから、期待外れな指導をしたらダメですからね~。指導料プラス交通費や宿泊費もかかる訳ですから・・・。

 逆に責任重大ですよ。

 一人は、大阪で講習会やっていた頃に入会された方で、少林寺拳法を長くやっている方で、他の有名な先生の講習会にも複数回、参加したことがあるそうでしたが、私が批判しているのと同様の疑問を感じたそうでした。

 最近、「有名な先生だからと習いに行ったけれど、技はちっとも教えてくれず、なんだかカルト宗教みたいだった」という感想をよく聞くんですけれど、こういう人達って、教える気は既に無いんだと思います。

 御神輿担がれて、いい気になってるだけ。信者増やして喜んでるだけ。有名人に取り入って権威者ぶりたいだけ・・・。その権威を脅かされては困るから、本当のことは教えず、「気の力なんだ~」と、検証不能の神秘のパワーを振りかざしているだけ・・・。

 佐原先生が、「人をダメにするには、先生、先生と奉っていればいいんですよ」と笑っておられましたが、本当に身の程を勘違いして実質として堕落していく人が多いですね。

 以前、クエストの社長さんから、「長野さん、TVなんか出ない方がいいんですよ」と言われましたが、その当時はTVに出たら本がもっと売れるだろうにな~?と出たかったんですけど、結果的に出なかったのが良かったのかもしれないな~?(ちょろっと出たことあるけど)と思いましたね。

 脚光を浴びると自分を見失ってしまうという実例が、随分、あります。一度、権威化してしまうと、嘘に嘘を重ねても自分の権威性を護ろうとしてしまう。

 本当に怖いと思うのは、そんな人の周囲にいる人達も甘い汁を吸えなくなると困るから、積極的に嘘に加担していくということです。

 まともな人は、途中で気づいて離れていきますが・・・。

『秘伝』に、また、ちょこっと甲野氏が出てましたが、動かないでいる相手に神業?をやってみせる素人騙しの演芸?を、また懲りもせずに、しつこく演じていて(この技、27年前からやってましたよ。進歩の無さは凄い! 動かない相手にどんな技演じても意味がありません。そんな阿呆なことやってるから剣道家に30分間、打たれっぱなしになるんですよ。甲野先生?)、「流石! 生涯揺るがぬ詐欺師人生を迷わずまっとうしてくだされい」と思いましたよ。

 でも、信じてくっついてる人達も、マタンゴ茸食べてマタンゴになっていくみたいで、怖いな~(苦笑)。

 まあ、人の悪口ばっかり書いててもしょうがないですけど、本当に、どうしてこう、有名になるとダメになっていくんですかね~? ダメな人が有名になりたがってるだけなんでしょうかね~?

 私は有名になったら本が売れて生活が楽になって仕事が広がるだろうから・・・としか思ってなくて、基本的には独りで映画やTV見たり、本読んだり、工作してるのが好きなんですけどね。

 人と会うのも趣味が同じ人達だったら楽しいけど、そうでない場合は苦痛でしかありません。特撮とアニメと妖怪と武術と武器と猫の話ばっかりしていたい小六病?の引きこもりオッサンですから。

 余談おわりっ!

 日曜稽古会で初めて中級対錬を体験した地方会員のNさんは、「凄く実戦的ですね」と感想を言われていましたけれど、この型はうちのオリジナルであると同時に、実は八極拳の頂心肘や冲捶を実用的に遣う工夫をしています。

 例えば、相手のリードブローに差し手して、換手を遣って入身しつつ、腋の下に肘当てしつつ、同時に暗腿(足をからめて崩す技)で崩す・・・という複合技を一挙動で極める技でありながら、八極拳の頂心肘の技そのままでフィニッシュになる・・・。

 暗腿を仕掛ける時に金的蹴りをプラスすることもできますし、肘当てを巻き込み投げに変化させることもできます。

 一つの技の入り方から何種類にも応用変化させていくことは、約束組手形式でしか練習できません。

 流派によっては“解き”とか“崩し”と呼ばれていますが、空手の型の“分解”を更に応用変化させるようなものです。

 初級対錬は、ある流派の相対型(敢えて名前は書きません。隠しているのではなく、教わった先生に「書かない」と申し上げたので)を、ほとんどそのまま応用して練習していましたが、その元々の原型は、「空手道の初期の組み型だったのではないか?」と指摘を受けています。その可能性もあるかもしれない?と思います。

 しかし、ほとんどそのまま応用して用いたのは、型がシンプルで、後の先の読みと交叉法の理論を体得するのに、非常に合理的なものだと思ったからです。

 ただし、今日的には、中段順突きで攻撃してくる敵を想定するのは現実味が無いので、初級は原理体得のための練習と位置付けています。

 それに対して、中級対錬では、フルコン空手やボクシング風に組手構えからのリードパンチに差し手していく方式ですが、これは、格闘に慣れている人間がもっとも使うベーシックなやり方なので、より現実的な練習法として考えた訳です。

 原理的に言えば何も変わらないのですが、腹を殴ってくるか、顔面を殴ってくるかの差は大きいでしょうね。特に武術的な考え方に不慣れな人だと、原理から応用するということが、さっぱり解らないと言われます。

 私は無構えに慣れてしまったので、構えを取るのは違和感があるのですが、普通に武道をやってきた人だと構えないのは恐怖心がわくようです。それで、構えたところから手捌きで差し手する方式にした訳です。

 余談ながら、以前、教材用に作ったDVDでは、中級対錬がまだ未完成だったので、無構えでやっていたんです。しかし、無構えだと迅速なジャブに対応するのは難しい。

『刃牙道』でクローン宮本武蔵に対抗する刃牙がジャブで一発当てるシーンが描かれ、現代武術の最速の技!と解説されていましたが、確かにジャブは厄介ですよ。

 剣道家がフェンシングに苦戦するのも、細かく素早く突いてこられる“点撃”を制するのが難しいからです。

 ですが、先端は“点”でも、ジャブはロケットパンチではなく、胴体から繋がった腕がありますから、伸びてくる腕を狙えば制圧することは比較的難易度が下がります(容易とまでは言えません)。

 また、“最短距離を直線で打ってくるから閃光の速度が出る”のならば、パンチの軌道はたった一つ。ならば、最初から軌道線上を遮るか、あるいはわずかに空けておいて誘導することで伸びてくる腕を狙う・・・という戦法が使えます。

 だから、中級では構えを駆使する工夫をしたのです。

 つまり、伝統武術で現代武道や格闘技に対処できるような練習法として、攻め手はオーソドックスな組手構えで、こちらは太気拳や形意拳などの構えを駆使して武術の技で迎撃する!というコンセプトなんですね。

 ただし、“相手の一発目に合わせる”という交叉法の理論から外れては意味がありませんから、これも間合を保って技を繰り出すような方向での発展は厳禁です。

 初級では主に“後の先”で技をかけますが、中級では“対の先”です。

 相手の一発目に合わせて間合を潰して二発目以降を出せなくしつつ制圧する。

 せっかく交叉法の練習をしているのに、通常の武道や格闘技のように間合を保って技を繰り出すような戦い方をしたら何にもなりませんから・・・。

 だから、手順を決めない差し手練習と推手を別個にやっている訳です(中級対錬DVDで、これらは紹介解説しています)。

 これは、内家拳や合気、念流の続飯付けのような、接触して相手の重心をコントロールして技を出せなくしていくための練習です。

 ただ、肝心なのは、この“接触する”という点で、これは相手が動き出す前か、動き出した瞬間か、動き出して止まった瞬間か・・・という“動きの流れが中断している間”でないと難しい訳です。

 誰もが勘違いしてしまうのは、素早く動くことは、動き出しと動いた後に居着きが生じてしまうという点です。自分で隙を作っている訳です。

 そうではなく、ゆっくりとでも動き続けていることが肝心なのです。そのためには踏ん張っては絶対にダメです!

 足を踏ん張って力のタメを作って打て!という教えは実は非常に危ない。

 ゆっくりとでも動き続けるということは、重心移動させ続けている訳で、当たった瞬間に、そのまま重心力を効かせることができます。これは、合気道では移動力と呼ばれていますが、伝統空手にも見られますね。

 中国武術の歩法の要点や日本剣術の極意の運足も、この移動力の利用にポイントがあります。止まってる車が発進した瞬間と、走ってる車と、どちらに当たった方が危険でしょうか?

 よって、武術の読みは、止まったところから動き出す瞬間の間をとらえるものです。

 Nさんが遠くからわざわざ来たのは、この点を学びたいからだったそうなので、これは剣術で教えまして、それから素手に応用してもらいました。

 最近、「この順番で指導していると格段に飲み込みが早くなった」と、横浜支部長からの報告もあって、木刀を持たせて打ってこさせて、その隙間に袋竹刀を差し込んでみせる・・・というのをやってから、素手に応用させています。

 剣術だと動きが大きくなるので隙間が読みやすくなりますね。それで体幹部の気配の変化を確認する癖をつけてから素手でやってみると、簡単にできる訳です。

 前日に、兵庫のKさんから電話があって、たまたま出会った武術の遣い手が私と同じようなことをやって見せたという話を聞いていたんですが、Nさんも少林寺拳法の先生から同様に先を取る技をやって見せられたので、読みと先を取る技の重要性を痛感し、それで久々に私に習いに来られた・・・という次第だったそうです。

 どうも、これはシンクロニシティーが来たか?って感じですね。

 読み・交叉法・先を取る・・・という日本の武術の本当の極意について皆が注目しつつあるのかもしれないな~?と思います。

 ただ、これまでは全部、感覚で処理していたので、習得のための合理的な階段が無かった訳です。

 できる先生も、教えることはできなかった訳で、「気の作用なんだ」としか説明できなかったんですね。

 私はそれを作ったので、素質や才能が無くても、真面目にやってもらえば早いか遅いかは人によりますが、大体の人はできるようになります。

 感覚を育てるというのは非常に難しいのですが、目付けから教えれば大抵の人はできます。

 けれども、「目付けが重要だ」と教えると、「目付けさえできれば万能にできる」と思い込む人が大半ですし、「目付けより勘でやった方がいい。観ていたら遅れる」と言う人もいます。

 ですが、どっちも一長一短あります。

 目付けだけに頼れば、フェイントに引っ掛かり易いし、勘にだけ頼れば殺気に過剰反応して多数相手だと混乱してしまいます。

 物事は一つのやり方だけで何でも対応できるような単純なものじゃありません。

 一事が万事と思い込むのは単細胞生物の反応であり、人間はケースバイケースで対応を変えていく応用力が必要で、トライアルアンドエラーを繰り返していく中で常に、倦まずたゆまず学習していく姿勢が大切です・・・。

“失敗は成功のもと”って言う言葉は、「失敗に学びなさい」という教えですから、呑気に失敗しても平気な顔していてはいかんのですぞ!

PS;家の近くにファミマが出来るみたいで、道場からも5分で買いに来れる。「道場の近くにコンビニとか有ればな~」と思っていたので、良かったです。

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著者プロフィール

yusinryu

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
@yahoo.co.jp

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