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重要なお知らせ

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 以前から私と游心流に関してネットストーカーしている者が、またもウィキペディアなどにくだらんことを書き込みしていると会員から連絡を受けました。

 もの書きをやっている人間である以上、一種の有名税だから、しょうがないか?と思ってはいるんですが、こう度々、繰り返されては、第三者に嘘の情報が広まって、会員や私の関係者に被害が及ばないとも限りませんので、今回は、このネットストーカーについて説明することにします。

 この人物は、私が游心流を名乗る前からホビット村の講座に通ってきていた人間で、その頃は地方に住んでいました。まあ、かなり変わり者でしたが、慕ってきてくれていたので会員にもして、いろいろ教えてやったりもした訳です。

 その当時、私が習っていた先生にほれ込み、紹介して欲しいと言い出したので、紹介して直接、習うようになったのですが、先生は弟子が道場を掛け持ちするのを嫌う性格でしたから(表向きはそうは言いませんが、酒が入ると、「何で、俺を信じない!」と怒ったりしていました)、「~先生に習う以上は、うちに来てはいけない」とうちの会は除名にした訳です。

 しつっこくネットストーカーしているのも、潜在的に私に捨てられたみたいな気持ちが有るからでしょう。とにかく武術とか療術とかの知識欲は旺盛なので、いろんな先生に近づいては技術を吸収しようとしていた様子です。

 では、実力は凄いのか?というなら、同門の人に会った時に聞いてみましたが、「組手練習をしようと誘うと逃げてしまう」のだそうで、口先ばっかりだった様子です。

 彼がトラブルを起こした前回(その時の師範代の一人は仕事場にまで彼が電話してきたので、来なくなりました)は、その先生の主宰する団体の師範代を名乗っていたので、電話で先生に直談判したのですが、咎めるつもりも謝罪する意志もない様子でした。

 と言うのも、私が大変にお世話になった先生なので、向こうにしたら「弟子同士の喧嘩くらいにしか思えない」とのことで取り合ってくれなかった訳です。

 しかし、常識的に考えて、同じ道場生同士が揉めているなら別ですが、とっくの昔に独立して一派を構えて活動している人間に、現役の直弟子がネットで誹謗中傷文を書いていたら、師匠として止めるのが当たり前でしょう?

 こんな簡単な道理が、何故、解らないのか?と、非常に腹立たしかったのですが、その理由は後で判明しました・・・。

「そんなことは本人に電話して直接言えばいいだろう? 何で、俺がケツ拭いてやらなきゃならないんだ?」と、不愉快そうに言われたので、「電話番号を知らない」と言うと、「何だ? 知らないの?」と、意外そうに教えてくださいましたが、私の性格からしたら、知っていたら直接言うに決まっているでしょう?

 その後、当の本人と電話で話しましたが、「自分の書いていることは、先生の言っている事柄を代弁しているだけで、先生自身も承知の上だ」とのことでした。

「なるほど、そういうことか・・・? 道理で・・・」と、思いました。

 その上、驚いたことに、「長野さんは、先生を信じ過ぎない方がいいんじゃないの? あの人だって完璧な人間じゃないんだからさ~」なんて言うのです。まるで他人事。

 確かに、彼にしてみたら、先生が日頃から言っている“陰口”(思ってることを直に言ってくれれば、「それは誤解ですよ」と説明できるのに、確かめもしないで風聞を鵜呑みにしてしまうんだから話になりません)を代弁しただけだから、自分の意志ではないとでも考えているのでしょう。

 あるいは、尊敬して習っている先生が、陰口ばかり言うことに対する反感のようなものもあったのかも知れません。

 この先生の最大の欠点は、裏表を異常に使い分けしたがるところです。それが武道の礼法なんだと心得違いされている様子でした。そんなことやっていたら信用を失うばかりだと思うんですけどね。

 とにかく、このネットストーカー君。自分の習っている先生に対する尊敬の気持ちなんか微塵も無いにも関わらず、尊敬しまくっているフリをして見せていた訳で、誇大妄想に支配されていると思いました。

 話すだけ無駄なことだと悟りましたが、私に嫉妬心を燃やして嘘を吹き込む連中の話を信じ込んで洗脳されている様子もあったので、自分自身としては「困った性格の長野さんを矯正してやっている」みたいな勘違いした正義感もあった様子です。

 つまり、倒錯しまくった親愛のメッセージなんですね? まったく、私を目の敵にする連中は、こういう“カマッテちゃん”ばっかりだから、本当に気色が悪いです。

 縁もゆかりも無い元カノの地元に住み着いていたり、本物のストーカーとかしでかさなければいいけど・・・と、祈るばかりですよ・・・。

 私が武術武道の関係者と、なるべく関わらないようにしているのも、嫉妬に狂って嘘情報(妄想です)を撒き散らして人を落とし入れようとする人間が少なくないからです。

 要するに、「長野はDVDや本とか出してるのに、俺は何故、出せないんだ?」とか思ってる。バカですよね~? 私がどれだけ大変な苦労を重ねて出せているかも知らないで。

 適当に有名人の悪口言っていたら本やDVDが出せる訳じゃないし、仮に出しても売れなくなればお払い箱になるんですよ。売れ続けるための努力はハンパじゃないですよ。

 出版社だってバンバン潰れてるし、作家も編集者も職が無くなって、50、60で日雇いのバイトしてる人だっているんです。売れなきゃ消える・・・そういう時代に仕事しているんだから、生き残りのために日常が常在戦場ですよ。

 そういうプロの事情を何も知らない人間に限って、「長野は人の悪口ばっかり言っている根性の悪いヤツだ」と、チンケな礼節を論じたりする。そういう皮相的なことしか考えられない人間はメディアの世界に踏み込んで戦ってはいけません。

 私は、真実こそが大切だと考えているので、嘘、間違いを拡散している連中が許せないだけの話です。

 まともな人の悪口なんか書いてませんし、嘘、間違いに関して批判しているのであって、そこに主観は入れません。いろいろな人から証言を取ってデータを集め、客観的に分析して悪いところは悪いと指摘しているだけです。

 例えば、「高岡メソッドの軸タンブリングは脳幹に障害を起こしかねないから、激しくやってはいけない」とか、「胴体を捻らないナンバの動きは背骨を固定して神経の働きを悪くする危険性がある」といった、健康被害が出るようなものに関しては警告してきましたし、「宇城氏の気の技は自己啓発セミナーの催眠手法を応用している」と、技術的問題点を指摘して信者の逆洗脳(デプログラミング)に勤めました。

 すべて、問題が起こるのを防ぐためにやっていることで、根拠の無い誹謗中傷ではありません。何で、これだけ懇切丁寧に理由を説明して問題点を指摘しているのを、悪口だと判断するのか? 読解力が致命的に欠如しているとしか思えません。

 それとも、「有名人を批判してはいけない」というルールでもあるんですかね?

 私に言わせれば、問題点を指摘しないで馴れ合っているから、武道武術は世間一般からテンで相手にされないのです。やっている人間達の自己満足と怠慢が、衰退を招いているということを自覚しないのは、偏狭なセクト主義に支配されているからですよ。

 ですから、青木宏之先生や松田隆智先生に対してでさえ、時には「先生、それは間違いですよ」と平気で指摘してきた訳で、そういう私の裏表の無い率直過ぎる性格を信頼して付き合ってくださったのです。

 人生、意気に感じる・・・というのは、そういうものですよ。そういう先生は非常に少ないですけどね・・・?

 無論、私が逆に間違いを指摘された場合も、それが真実であれば、即座に認めて訂正してきています。だから、うちの会員も、結構、平気で「それ、先生、ダメですよ」ってきちんと指摘してくれます。

 間違ったままだとトラブルになったり大損したりする訳ですから、教えてくれるのは有り難いことじゃないですか? こっちは神様じゃないんですから・・・。

 私が先生に本当にガッカリしたのは、言いたいことがあるなら自分で言えばいいのに、弟子が匿名でネットに書くのを許していた点です。

 おまけに、「実名を書いたりしたら特定されてマズイから・・・」なんてアドバイスまでしていたと言うのですから、ゲンナリしました。

「俺がやらせてる訳じゃないからね」と電話で言われたので、何で、そんなこと言うのかな?と思ったんですが、知ってて黙認していた訳ですね~。

 これは、そこまで信用されていない私自身の不徳と考えるべきなのか? あるいは、最早、敬意を払うに値しない方だと認識してお付き合いを断つしかない・・・か?という二者択一でした。

 しかし、私としては、かつて、大変なお世話になった事実を忘れて先生に敵対するようなことはしたくなかったので、この時は必死に自分の感情を抑えて我慢しました。

 事情を説明した北島師範の方が私よりずっと怒っていましたね。「そんな先生だったとは・・・」と。北島師範は、今の会員の中で唯一、直接、先生に会ったことがありますから・・・。

 まあ、先生と電話で話している時に奥さんも近くで聞いていたらしく、声が聞こえたんですが、「長野さんは、自分は人の悪口を言うのに、自分が言われたら怒るのね?」と感想を言っているのが聞こえました。

 私としては「弟子が問題起こしたら先生が評判を落とすことになってしまう」と、先生の名誉が傷つかないよう考えて、相談の電話をしているのに、まるで“困ったちゃん”扱いですよ。

 失礼とか何とか言う前に、何て物事の本質を見ない人達か?と、情けなかったです。

「俺は悪口なんか一度も言ってないよ。インチキやってる連中を糾弾して、それによって騙されてる人達をたくさん救い出したのに、何で、ただの悪口言ってるだけのヤツだと言われなきゃならないんだ! 礼儀作法の話してんじゃねえよ!」と、怒鳴りつけてやりたかったです(ちょっと怒鳴っちゃったかもしれません。あまりに酷いと思ったので)。

 先生も、私の批評活動を単なる礼儀知らずの暴挙としか考えていなかったんだと思いますし、そう話しているから奥さんも、そんな感想を言っていたのでしょう。

 なので、先生は、「じゃあ、長野さんは、今回のあいつのやってることは俺にも責任があると言いたいのか?」と、ちょっと凄んで言われました。

「当然じゃないですか? 先生の弟子で団体の師範代を名乗っている人間が他の団体を誹謗中傷して書いていて代表者に責任が無い道理がないでしょう? 仮に、うちの人間が同じことやったら即座に破門にしますよ」と答えると、絶句して、「まあまあ、長野さんもあいつも俺にとったら弟子なんだから・・・」と人情話にすり替えられたので、卑怯だな~?と思い、「以前にも言いましたが、私は先生に弟子だと認めてもらわなくて結構です!」と、突っぱねました。

 本当に誠意も何も感じない。口先だけで丸め込もうとする態度。私のやっていることが気に入らないから、やりこめてやろう・・・程度の、覚悟も何もない勘違い説教?だったのでしょう。

 本当に、この人は俺が心の底から尊敬した、あの先生なのかな~?と、何だかSFドラマの世界に紛れ込んでしまったような気持ちになりましたね。

 あまりにも心無い対応で怒りが爆発しましたよ。

「僕は先生の名前に傷がつくと思ったから相談しているんですが、勝手にやれと言われるのなら、攻撃されてる以上はぶっ潰しますけど、それでいいんですね?」と言うと、「待て待て、そんな大袈裟な・・・」と、慌てて、宥めすかそうとされる・・・。

 もう、この先生に何を話しても無駄なことだと思いましたから、やった本人にも「よし、判った。それなら今後、思うように好きにやってくれて構わない。でも、こっちも徹底して反撃するから、そのつもりでやってね?」と言っておきました。

 売られた喧嘩は百倍にして返す!

 その後、先生本人があるパーティー会場で私の悪口を言って悪態ついてる御仁(この人は思い込みが激し過ぎで、「いつでも過激、どこでも攻撃」のゆきゆきて神軍みたいな人です)に賛同していたと聞いて、「あ~、もう、俺の知ってる先生とは別人なんだ。二度と会いたくもないや」・・・と思って、「私は先生には本当に感謝の気持ちしかないけれども、もう信じてはいません」との絶縁状を書き送りました。

 武道家には割りと多いと思います。大局を見れない・・・いや、見ようとしないで自分の世界観に浸ったまま一生を過ごすタイプ。

 もしかすると、私と会わない方が先生の体質に合った生き方を過不足なく送れて何の問題もなかったのかもしれません。

 だとしたら、申し訳なかったとしか言えません。

 私にとってみたら、この先生と出会えたことが自分の人生をクリエイトする上での大きなエネルギーになったことは間違いなく、その一点に於いて、紛れも無い大恩人だったのですが、やっぱり、人間は相性というものがあるんだろうな~?と思います。

 何度、助けて戴いたことか?と思うと、感謝の気持ちしかないのは事実です。

 けれども、絶縁状には、こう書きました。

「もう恩は充分にお返ししたと思っています」と・・・。

 約束したことは果たしたし、いろんな人を紹介したし・・・恩を返していないと思っていたら、私も黙って従っていたかもしれませんが、「もう、これ以上、活動を邪魔されたくない」という危機感の方が強かったのですね。

 その時の気持ちとしては、先生との付き合いより自分の付き合いのある人脈の方が大切でしたから、活動を邪魔されるのなら縁を切るしか外に道は無いと決心した訳です。


 私にとっての武術研究は天命だと思っています。そのために特別に与えられた縁であり運なのではないか?と思っていますから、私以外の誰にもできないことをやり遂げなければならないと思っています。

 自分にこんな能力があるなんか夢にも思わなかったし、これは自分の意志とは関係なく何か巨大な時代の意志のようなものに選ばれて、やらされているのではないか?と思えるのです。

 そして、それは今の時代に生きる人達に役立つものになるという直感があります。

 例えば、松田隆智先生は、日本に中国武術と気功の存在を広く知らせましたし、青木宏之先生は武道の中の人間性開発のメソッドを開拓しました。

 お二人とも、日本の武道の歴史に残る偉大な業績をあげられました。

 ただ、強いだけの人なら外にも居ると思いますが、そういう人がお二人のような業績を果たせるか?となると、否と言うしかないでしょう。

 私が目指すのも、そうです。

 私一人の個人的な名誉や金や幸福な一生を求めてやっていることではありません。ネットストーカー君も、それはよ~く判ってると思いますよ。

 昔、部屋代払えなくて彼に6万円借りたことがありますが、「長野さ~ん、5万円返してくれればいいよ~」と、一万円まけてくれました(苦笑)。

 相手の好き嫌いは別に、受けた恩は私は忘れていませんよ。

「では何故、有名な武道家、武術家を批判するか?」

 それは、有名人の言葉は多くの人に影響を与えるからで、一度、嘘や間違いが広まってしまえば、それを訂正するのは至難の技だからです。

 笑って済ませられる他愛のない嘘や間違いなら目くじらたてる必要はないでしょうが、多くの人に害を及ぼすような嘘、間違いは一刻も早く訂正しなければなりません。

 私が過激な文体を使うのは、警告の意志が反映しているからです。

 やんわり批判的なニュアンスで書いたところで、読んだ人の心には響きません。

 私が、ネットストーカーの名前も、先生の名前も書かないのも、公に有名な人ではないからですし、個人的な恨みつらみを主張したい訳ではないからです。知ってる人は気づくかもしれませんが、第三者に不必要な先入観を持たせてはいかんでしょう?

 ただ、これ以上、続けてもらうと名誉棄損で訴えざるを得なくなるので、自省して欲しいからです(裁判とか嫌だもんね~?)。

 私は事実をありのまま喋ることができますが、あちらは事実無根の推論しか言えませんから、確実に名誉棄損、威力業務妨害が成立するでしょう。背負っている覚悟の重さが違うということを理解してもらいたいですね。

 また、下世話な推測になりますが・・・、このネットストーカー君は、それなりに有名人である私を批判することで、批判している自分の存在感をアピールして自分の店の顧客を増やしたいのかもしれませんが、どう考えても逆効果にしかならないでしょう。

 まず、私は大して有名ではありません。武術マニアの間では“知る人ぞ知る存在”かもしれませんが、一般的な武道武術愛好家には、ほとんど知られていません。

 甲野氏を百とすれば、二か三くらいじゃないですか?

 それから、“有名とも言えない相手を執拗に批判している人間が経営している店”に行きたいと思う人がいますか? 有名人の嘘を暴いて喧嘩売ってるのならカッコイイですが、何か、人格が破綻しているんじゃないか?と警戒するのが普通の神経でしょう。

 私のところに来る人達も、大抵、「最初に来る時は、相当、躊躇しました」と言いますね。過激な文章から“本当は真面目で温厚な優しい人に違いない”なんて洞察できる人はいません。何年も本やブログを読み、DVDを見て、「案外、普通の人かも?」と思って、おそるおそる申し込んだ・・・というところでしょう。

 私は、その程度のリスクは覚悟の上でやっているからいいんですが・・・。


 結局、どんな仕事でも個人でやっている場合、最後は実力がものを言います。

 もし、私が口先だけで実力が無ければ、とっくの昔に潰されていますよ。日々、上達のために刻苦勉励している精華が認められて仕事が広がってきている訳です。

 このネットストーカー君も、下品な自己アピールを止めて、訪れた顧客に満足を与え続けていれば、仕事は必ず上向いていきます。その道で第一人者と認められるくらいになればいいのです。

 そのためには、徹底的に腕を磨き続けることです。それ以外に成功の道はありません。

 いつも言っているように、私は素質も才能も無かったです。身体能力は極めて低劣でした。体育なんて5段階評価で2ばっかり、高校の時はさぼったりしていたから1を取ったこともあり、そのせいで進級が危なかったりしましたよ。

 田舎の兄貴からは、「お前は本当に強かとね?」と言われるくらい子供の頃は虚弱でしたし、19歳くらいからパニック障害の発作を起こすようになって、まともに働けなくなり、もの書きで食えるようになるしか道が無くなった訳です。

 しかし、IQは高めで、観察力と分析力は秀でていた。

 だから、本来は武道武術とは無関係な筈の自分の持ち味を活かして、独自の武術システムを工夫し、何年も何年も磨き続けて、素質も才能も関係なく誰でも上達できる技を作り出せたのです。

 本当に嬉しいのは、大抵の人が私が教えれば奇跡のように上達していくことです。これは、どんな武道武術の大家でもできなかったことだと自負しています。

 ここまで研究が進んでいなかった頃に教えていた人達には、申し訳ないな~と思いますよ。ほんのちょっとの差で、効果が大きく違ってくるんです。

 ここ何カ月かでも、何倍も変わってきています。今後も変わるでしょう。もっともっと効率的にシンプルに、誰でも達人化させられるようになれると思っています。

 でも、誤解しないで欲しいのは、私は游心流だけを完全なものにしたいという願望ではないということです。

 求める人、必要な人には教えていくつもりですし、実際、空手や合気道、少林寺拳法、剣道、居合道、杖道などの指導者クラスの人も習いに来られていますし、人柄を見て極意的な内容も教えています。

 日本の武道武術全般が、もっと進化していくように私は研究しているつもりです。

 それがお世話になったすべての先生方に対しての恩返しになるし、ひいては日本の武の伝統が再評価され、日本人が一人でも多く、一騎当千の“つわもの”になってくれるのを願うばかりです。

 そうなってこそ、世界の人達が、「日本人は素晴らしい! 日本のような国にしなければ・・・」と思ってもらえば、世界平和に向かっていくんじゃないですか?

 ナントカ流最高! ナントカ拳最強!・・・みたいな幼稚なこと考えてませんから。


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著者プロフィール

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
@yahoo.co.jp

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