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ほびっと村特別講座『伝説の武道家・青木宏之先生と語る』

 10月18日(日)は、西荻窪ほびっと村学校青木宏之先生をお招きしてディープな武術談義をやりたいと思っております。

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 先日、天真会の事務所で青木先生が宮崎で奉納演武された様子を見せていただきましたが、私の目がおかしくないなら、以前よりずっと速く、鋭くなっていると思ったんですよね?

 でも、青木先生はもうすぐ80ですからね? しかも、身体中、満身創痍といえる状態なんですよ? 普通なら車椅子生活で、立って歩いていることそのものが異常です。

 それで、さらに向上していくなんてことがあり得るんだろうか?と、流石に私も自分の目がおかしくなったのか?と思った訳です。

 最近、老眼なっちゃってるみたいだしな~?


 でも、過日、映画の特別出演シーンの撮影をやった時に、私の目がおかしくなったのではなく、事実、青木先生が向上されていたのだとはっきり判りました。

 背後から刀で斬りかかられるのを、さっと躱して・・・というシチュエイションでやったんです。

 20年ちょっと前くらいにウエスタン・ガン・シューティングのビル横山氏の抜き撃ちを捌いて見せた時より、ずっと速いんですよ。

 速過ぎるから斬りかかろうとするお弟子さんが、まだ全然、動いてない段階で振り向いてしまう・・・だから、見た目ではフライングにしか見えないんですね~(苦笑)。

 それで、撮影はウソついて、わざと遅れて避けてもらうしかなかったんですが、私は青木先生の察気術のレベルを侮っていましたね~。凄過ぎて、逆に凄さが見えない。

 当たり前にできてしまうから・・・。

 でも、武術って進めば進むほど、そうなってしまいますよね?

 映画が完成した時に見るのが怖いんですよ。自分のアクションがどれほどヘッポコに見えてしまっているのか?と考えると怖い。

 到底、思っていたようにはできませんでしたね~? 


 まっ、それはそれとして、武道界の第一線から退いて20年以上、青木宏之先生がどういう生き方をされてきていたか?について聞いてみたいと思っています。

 今回は予約制なんで、ほびっと村に申し込みしてくださいね?


 もう一つ。

 青木先生のお弟子さんで剣武天真流の次代を担う師範でもある吉田倫子さんと望月ウィウソンさんが、西荻窪駅近くで、整体とロミロミ(ハワイのヒーリング流儀)の療術院を開かれています。

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 名称は『躰座(Karadaza)』。

 私、映画撮影でお借りしていた道着をお返しに直接、うかがったんですが、非常に清涼な気に満ちた空間で、良かったですね~。

 西荻窪自体が帝都東京?の風水的特異点なんで、妙に精神世界や宗教関連の道場なんかがあったりするんですね。

 私も都内で一番、落ち着く街です。

 松田隆智先生と初めてお会いしたのも、この街でした。

 この『躰座』も、これから新しい情報発信地になるのではないかな~?と思いました。

 私も日頃、邪悪なことばっかり考えてるから、時々、リフレッシュしないとな~(苦笑)?

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著者プロフィール

yusinryu

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
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