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芸能人は大変だな~

・・・と、ベッキーの謝罪会見をワイドショーで見て思いましたね。

 ゲス極のファンである私としては、川谷さんの天才的音楽センスとは別の「一見、草食系なのに、やるな~?」という感想の方が強かったんですけど、多分、ベッキーの音楽番組にゲス極が出て、「凄いっ、この人!」って、ベッキーが惚れ込んだのではないかな~?と思います。

 何故、そう思うかというと、私もアーティスト系の天才的な人間に惚れ込む癖があるからです。

 例えば、物凄い美人と会っても、話していて才能が感じられない人だと、一気に興味が無くなります。

 狂気を感じさせるくらい天才的な人間にしか魅力を感じないんですよ。私は。

 だから、何年か前に久々に合コンした時も、普通の女には何の興味も湧かないな~?と、自分の特殊過ぎる性格を自覚しただけでしたね。

 猫好きなのも、猫って丸まってゴロゴロいってる時と、戦ってシャーッ!っていってる時のワイルドさのギャップがいいんですよ。

 ベッキーも私と同じ性格なんじゃないかな~?と・・・。

 それにしても、芸能人で売れっ子というのは大変なリスクを伴うものですね?

 一瞬で奈落の底まで転がり落ちるような経験をした人もざらでしょうが、そこからはい上がってこそ本物になれるということでしょう。

 不倫がどうとか言っても、今時、珍しくもなんともないから、何か、「そんなの大人なんだから他人がとやかく言うことじゃないでしょ?」って言いたい気もします。

 まあ、日本は家制度が長く続いてきているので、個人より共同体の在り方が重視されたりしますが、制度的な解釈で人間を縛るというのは、いかがなものかな~?と、私は思いますけどね。

 重要なのは心の結び付きであって、不倫に走ってしまう人を選んだ自分の問題も考える必要はあると思いますよ。そういう問題も含めて一緒にいたいから結婚したというのなら解るけど・・・。

 私も半世紀以上も生きてるんで、「信じていたのに裏切られた! ムキィーッ!」ってなったことはありますけど、そういう性格を面白いと思って付き合った自分もいる訳なんで、今だったら特に怒らないかもしれませんね?

 不倫とか何とか言っても、あれだけ天才的なアーティストである川谷さんが常識が無かったりしても当たり前のような気もするんですよ。

 人間、何か突出していたら、その分、バランスを取るように何か凄く欠損していたりすると思うんですね。

 私は、そういう人を多数、見てきているんで、非凡な人間を凡庸な常識で判断してはいかんと思うんですよ。

 私なんか、物凄くアンバランスな人間なんですけど、それでも何とかやってきているんだから、逆説すると、物凄くバランス感覚が優れているのかもしれません?

 有名で、その業界で名前が知られている人って、実際に会ってみると、オヤッ?って思う人が多いんですよ。世の中って、結構、そんなもんです。

 アーティストとか芸能の世界で活躍する人って、私が目指している作家とも共通性があると思うんですが、作品で評価されますよね?

 デヴィド・ボウイが亡くなりましたけど、闘病していて新作アルバム出した直後だったらしいですね? アーティストとして最後の作品を出すことで生命力を使い果たしたのではないでしょうか?

 ブルース・リーが『燃えよドラゴン』、松田優作が『ブラックレイン』の直後に死んだのも、作品の中に魂を封じ込んだからのようにも思えるんですね?

 実際に創作活動というのは、そういう面があります。

 私の三尺二寸一分の大太刀を打ってくださった刀匠の一貫斎繁綱さんは、この刀を打ち上げてから何日か寝込んだそうです。それくらい大変だったようです。

 昨年夏に撮った『セーラー服忍者』も、脚本読んだ時に、「本当にこれ撮れるのかな~?」って思いましたよ。

 予算が億単位あれば別ですが、低予算で撮るには難しい内容でしたから・・・。

 予告編見た会員が、「テレ東の深夜のドラマみたいですね~」って言っていましたが、予算の規模的にはそんな感じかもな~?と。

 肉体的にも精神的にも疲れましたけど、何か魂が吸い取られるような感じもありましたね~。自主映画だったら途中で製作中止に追い込まれていたでしょうね?

 監督が長年、プロの現場で仕事してきているから、着々と進められたお陰です。

 今、デジタルエフェクト作業中ですが、小説版も書いてますよ。これは無料公開するつもりです。映画の裏設定が結構、面白いので小説化しようと思った訳です。


 そういえば、DAIGOと北川景子が本当に結婚しましたけど、凄いな~と思いましたね。北川景子といえば、若手女優で第一級ですよ。普通は仕事優先するでしょうけど、あっさり結婚するというのは時代が変わったな~という気がします。

 好きという感情を優先して行動できるのは、良い時代なんだと思います。

 一方で、余計にベッキーが可哀想に思えてしまいます。惚れた相手が悪かった?

 ゲス極も注目度がググッと上がった途端だから、どうなんだろう?

 そういえば、高岡蒼輔が傷害罪で捕まっていたそうですけど、酒の席でからまれて殴っちゃったというのも、何か、私は責められないですね~?

 だって、からまれて?殴る蹴る逆関節極める投げ飛ばす・・・って、私、経験あり過ぎるんで非難する資格がないんですよ。

 大抵は武道やってる人ですが、元暴走族、元ヤンキー、元ヤクザとか、そういう人もいたからな~?

 ナイフ出したり、バットで殴りかかってきたり、椅子で殴りかかってきたり・・・油断もスキもあったもんじゃないですけど・・・こういう人達って、バチコーンッてやった後はすっごい敬意を持って接してくれますよ。

 だから、私は嫌いじゃないです。こういうアウトロー系の人達。

 右翼も左翼も付き合いありましたけど、どっちかというと右翼の人のほうが人情味があって好きですね~。左翼の人達って口先ばかり立派ですが、小狡い印象があります。

 もちろん、暴力はいけないと思いますよ。犯罪だから許されない。

 けれども、その行動の意図は何なのか?と考えると、無理からぬ場合もありますから、いっしょくたに是非を論じたりはしたくありません。

 ただし、これだけは許せないという暴力もあります。

 抵抗できない弱い者を一方的にイジメる虐待・・・これは絶対、許せません!

 子供をやけどさせても病院に連れていかずに死なせたバカ親の事件・・・。こういう犬猫以下の人間に子供を育てさせてはいかんと思いますよ。

 それと、戦争ですね・・・。

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著者プロフィール

yusinryu

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
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