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やっとサンドバッグが・・・

 24日の日曜稽古会はムッチャ寒いせいか参加者が北島師範だけで、必然的に個人指導になりました。

 そんで、土台の重りに砂利を袋のまま入れていたサンドバッグの紐を結んでサンドバッグを固定する作業を北島師範に押さえ付けておいてもらって、私が穴に紐を通していって完了しました!

「やった、できた~っ!」と思って、嬉しさのあまりパンチパンチパーンチ!それからムエタイキックッ!・・・とやったら、何かヘニャッ?ってサンドバッグが傾いたままになっちゃって、「アチャーッ?」っと思っちゃいました。

 何でも、一人が支えて、もう一人が打ったりしていたんだとか?

 そんじゃ~、うちらも・・・と、私がサンドバッグにしがみついて北島師範にパンチさせたんですが・・・うちらの打撃技って浸透してくるからキツイ・・・。こりゃあ、危ない・・・。

 全力発勁の練習ができると思っていたんですが、このヘタッたサンドバッグで打ったら一発で壊れてしまいそうです・・・。

 見た目は大丈夫そうだったけど、やっぱ廃棄処分にする予定のものだと無理か?

 50%くらいで打っても一発毎にパンチングボールみたいに揺れちゃうけど、まあ、何とか・・・という感じなんで、「軽く、“当て感”養うくらいならいいかな~?」と思います。

 お金に余裕がある時に頑丈なの買おうと思います・・・。

 パンチはそうでもないけど、蹴りなんかは、しょっちゅうサンドバッグ蹴って練習していないと蹴れなくなりますからね~。全力で打てないのはストレス溜まるな~・・・。


 北島師範にパンチとキック、いろいろ教えようと思っていたんですが、無理っぽいので銃の撃ち方をエアガン、ガスガンで教えました。

 何度か教えてはいるし、妹さんの結婚式にハワイに行った時に射撃場で撃ってきたそうなので、まあまあ解ってるかな?と思ったんですが、ほとんど忘れてましたね~?

 まず、ライフル銃の基本であるボルトアクションライフルの撃ち方ですが、ボルトの操作法も忘れてました。

 ライフル銃って、初めての人だと、まず構え方から間違う場合が多い。

 日本の昔の火繩銃は二点射撃法といって、銃床を肩に当てて頬をくっつけて、片手で先台を握って撃つ現代のライフル銃の三点射撃法とは違って、肩当ての部分が無いので銃把を握った手に頬をくっつける訳です。

 握り方、構え方というのは銃を安定させるためのものなので、これができないと狙ったところに正確に当たらないんですね。

 次に、照準の合わせ方も知らないと当たりません。

 このエアライフルはレミントンM700をコピーした東京マルイのVSR-10シリーズなんですが、最初からスコープがセットになっているものを買いました。

 スコープが無いものは銃口上にある照星と、機関部後方上にある照星という部品を目線に合わせて狙うんですが、スコープの場合は、光学照準器なので、望遠鏡を覗くようにして狙います。

 よく、レンズの真ん中に十字の線(レティクル)が入ったものが映画なんかで出ますけど、“あれ”ですね?

 このスコープは固定倍率3倍のものですが、ズームスコープで可変倍率のものや、狙う線に細かい目盛りがついているものや、線が赤や緑に発光するイルミネーションレティクルと呼ばれるもの、あるいは夜間でも見える赤外線ナイトビジョンスコープや、星明かりなんかの微細な光量でも見えるスターライトスコープとか、一万円から数百万円のものまで実に多くのスコープがあります。

 日本のメーカーは品質が高いので、海外の有名なスコープメーカーの部品を委託生産していたりするんですが、場合によっては武器輸出条例に引っ掛かったりするので、注意が必要な分野です。

 ただ、ライフル銃やスラッグ弾専用散弾銃(ゾンビ漫画『アイアムアヒーロー』の主人公が使っています。十数から数百の小さい鉛球弾を発射する散弾銃で鹿や猪、熊を仕留めるための強力な一発弾を専用に撃つ銃で、外見はライフル銃そのもの)にスコープは必須と言ってもいいものであり、狩猟をやる人にはお馴染みです。

 アクション映画でお馴染みなのは、スナイパーが使うライフル銃に搭載されているスコープですが、このスコープというのは銃に搭載した時点で試し撃ちしてスコープの照準線に弾が当たる位置に調整することが必要で、これを“ゼロイン”と言います。

 ミステリー映画の傑作『ジャッカルの日』で、22口径の小口径炸裂弾を撃てる特殊狙撃銃を注文製作してもらったジャッカルと呼ばれる殺し屋がスイカを試し撃ちするシーンで、ゼロイン調整をするシーンがありました。

 ゼロイン調整していない銃だと狙ったところに当たらない訳です。

 私が中学の時代(40年くらい前)の頃のエアーガンは、とても狙ったところに当たるような代物ではありませんでした。

 BSガンと呼ばれるテルテル坊主型の塩化ビニールの弾をスプリングの圧縮空気で飛ばすものでしたが、放物線を描いて10m飛ぶかどうか?くらいのものでしたが、その時期にTMガンと呼ばれる強力なエアーガンがあるという噂を聞いていたものの、値段が高くて中学生には買えませんでした。

 高校時代にGun雑誌を購読するようになり、TMガンのシリーズにオートマグのエアーガンが出る!という広告が出て、待ちに待ってお金を溜めて通信販売で買ったんですが、これがまたBSガンとは比較にならない威力で、バスンッと弾が飛び出すと同時にボルト(エアシリンダー)がバコッと後ろに飛び出して空のカートリッジをエジェクトするという機構で、一発一発ボルトを押し込むのは面倒でしたが、威力も命中精度もそれまでのエアーガンとは雲泥の差があったので大満足でした。

 で、このSSオートマグカスタムというエアーガンが、TMガンSS9000というライフル銃と同じ威力だというので、またお金を溜めてSS9000も買ったんですね~。

 今見たらオモチャ丸出し(『死亡遊戯』でリー先生を狙う殺し屋がこれを使用していた。香港でも買えたんでしょうね?)ですが、当時は最高機種として持て囃されていて、20年くらい前までSS9000をベースにしたカスタムエアーガンで200~300m弾が飛ぶというのを売りにしているカスタムガンショップもあったくらい、サバゲでも使われていました。

「200~300mも飛ぶ」というと、銃を知らない人だと、とんでもない威力なんだと思うかもしれませんが、拳銃の弾丸でも1kmくらいは飛ぶとされます。ライフル銃なら4kmくらいは飛ぶでしょう。

 ただ、それだけ飛ぶのと当たる距離は別で、最大飛距離と有効射程距離、さらに実用有効射程距離というのは全然違います。

 ちなみに実銃の射撃競技では、10m、25m、50mくらいで分けられていて、ベンチレストと呼ばれる精密ライフル射撃で200~300m、338ラプアマグナム弾や50BMG弾を撃てる大口径狙撃銃を使う特殊な遠距離射撃で500~1000mのものがあるくらいです。

 ちなみに拳銃だと10mと25mくらいですかね?

 私が通ってた新宿のエアライフル射撃場(法律改正で今は多分、無いみたい?)ではファインベルクバウのサイドレバー式スプリング銃で10m先の標的を狙うようになっていました。

 SS9000は徹底改造すれば、本物のエアライフルに肉薄する威力と精度も出せたという噂がありましたから、初期のサバゲではマルゼンのKG9(サブマシンガン・タイプ)と双璧で、ポンプアクションショットガンみたいにスライド操作でスプリングを圧縮する形式に改造するキットなんかも出ていました。

 ちなみに、この当時はアクリル樹脂製の6mmBB弾を使うように業界が規格統一されていましたが、BB弾の製作精度が悪くて、デコボコしてたり型取りした時のバリが残っているようなのが普通でしたから、当然、命中精度も酷かったんですけどね。

 SS9000が、どうしてそこまで使われていたのか?というと、エアーシリンダーがでかかったからなんですね? スプリングを交換して威力をアップさせるのがそんなに難しくはなかったんですよ。私もやったことあります。

 その後、登場した電動エアーガンも、「SS9000の威力で引き金引くだけで撃てるものを作ろう」という趣旨で研究開発されたそうで、最初は構造的に無理があるのでは?と不安視されたものの、この問題をクリアして、現在の世界のエアーガン市場を電動一色にしています。

 前後して登場したガスガンは、最初、アサヒファイアーアームズという会社からブッシュマスターという珍銃(M16ライフルをブルパップ型にして小形化したカスタム銃)をモデルにしたバトルマスターというのが出て、第二弾でスターリング・サブマシンガンが出て、私は大学生でしたが、これを買いましたね。

 フロンガスの圧力でBB弾をフルオート射撃するというものでしたが、水鉄砲?みたいなメカニズムで、ガスの消費量も多くて冬場は圧力が下がって撃てなくなってしまうので、ちょっとガッカリしましたね。

 しかし、ガスガンの可能性に着眼したモデルガンメーカーMGCは、ベレッタM93Rというマシンピストルを出します。これは画期的でしたね。今では当たり前なんですが、引き金引くだけで続けて撃てるというのは、当時は考えられないことでしたからね。

 その後は、何度かの技術革新を経て、エアガン、ガスガンはサバゲの定着と連動する形で広がりましたが、悪質な強化銃が社会問題になって法律が改正されて、現在は6mmBB弾の威力が1J(ワンジュール)未満でないと違法ということになっています。

 威力の上限が規制されたことで、エアガン、ガスガンは命中精度とメカニズムを実物にどれだけ近づけるか?という方向に発展しました。

 正直、実物のエアーガン(鉛弾を飛ばす小獣狩猟用や標的射撃用)と比べても、現在のエアーガンやガスガンの機構は先進的で、実物がこれを取り入れたら本物の装薬銃をも凌ぐ発展をするんじゃないかな~?と思います。

 事実、20年くらい前からのエアーガン、ガスガンの命中精度は驚異的に高くなってきて、オリンピックの標的射撃の選手が日常の練習で使っていると言われるくらいですし、エアーガンの大会で優勝していた人が、その後、海外の本物のシューティング大会で優勝するようになったり、操作感はどんどん実銃に肉薄していっているのです。

 本でも少し書いてますが、特殊部隊出身の射撃インストラクターがいる射撃学校で、電動エアーガンをトレーニングに使って実際に撃ち合っていたりする訳で、一説に自衛隊でも試験的に89式小銃の電動エアーガンを使って模擬戦闘の訓練をしていたのだとか?

 こういうことを異常なこととして毛嫌いする日本人が多いとは思うんですが、現実の戦闘を体験し得ない自衛隊員が、もし武装テロリストと戦わなければならなくなった時に、このような訓練はかなり役立つ筈です。

 私が銃の扱いも会員に教えることにしたのも、海外では容易に銃が入手できるし、日本国内でも今後、銃を使った犯罪が増えることが予想できるからです。

 そもそも、武術を研究していて、かつての日本の武術(特に幕末)は、銃を武器として戦う武術を研究している流派の数も剣術を越えるくらいあったのではないか?と思えるくらいで、研究家として非常に驚かされたのですね。

 また、戦国時代から江戸時代にかけて様々な銃が研究試作されていましたし、この分野は研究が進むと、あっと驚く事実がいろいろ出てきそうなんです。

 例えば、忍者は特に鉄砲を研究したらしく、雑賀や根来は鉄砲衆が有名ですし、伊賀者が鉄砲で織田信長を狙った話もいくつもあります。脇差や十手に偽装した鉄砲も作られていました。こういうのは忍者の発想ではないか?と思われます。

 北村龍平監督の『あずみ』に三連発の火繩銃が登場しますが、あれは架空の物ではなくて実際に連発式火繩銃が作られていたんです。私、六連銃身の火繩銃の実物見たことありますよ。

 でも、鉄砲、飛び道具は卑怯千万というイメージが広まっているので、日本人は一般に鉄砲嫌いですが、これは権力者がイメージ戦略として庶民に鉄砲が広まらないようにする工夫だったんですね。こういうのは今でもあります。

 そんな次第で、子供の頃から普通に銃を手にして道具として使いこなせる海外の人と比べて、日本人で銃を使いこなせる者は非常に少ないでしょう。

 この実情で、銃で武装した人間が内地制圧してきたらどうなりますか? されるがままですよ。

 自衛隊や警察で対抗できるでしょうか? 一般市民はどうにもならないでしょう?

 本来の武術家なら銃にも対抗できた訳(奪った銃で戦う)ですが、現代武道、格闘技の観念しか持たない者にはどうすることもできません。使い方を知らないからです。

 今、アメリカは空前の銃の売上になっているそうです。

 どうしてか?というと、オバマの銃規制政策で銃が買えなくなると強盗などに対抗できなくなる?という恐怖心から規制される前に買っておこうとしている訳です。

 これは日本の感覚だと物凄く野蛮なように思えるでしょうが、アメリカの田舎みたいに警察呼んでも到着まで一時間もかかるようなところだと、強盗に対抗するのはショットガンしかない?みたいな現実的事情がある訳ですね。

 もちろん、私は規制に反対している訳ではありません。簡単に人を殺せる物をホイホイ売ってちゃいかんでしょう?

 が、現実的な自衛手段を持つ権利を奪うのはおかしいと思いますね。

 自己防衛という点に関して日本人は世界一認識が甘いと思いますよ。警察呼ぶか告訴するしか考えないでしょう?

 通り魔や強盗やストーカーに襲われている瞬間に、それでどうやって身を護るんでしょうか?

 殺されたらおしまいでしょう?

 また、自分の子供や親兄弟、恋人、友達が暴力にさらされている時に、それを助け出すのに最も必要なのは何でしょうか?

 自分が戦って救い出すことですよ!

 ニュース番組なんかで、暴力的な隣人に悩まされて長年暮らしている家族とか紹介されたりしますけど、例えば騒音オバサンみたいなのがいたら、「ぶち殺されたいか? この糞ババア!」って脅しつけてやればいいんですよ。

 包丁持って襲ってきてくれたら、こっちのもん。返り討ちですよ。

 私はそうしますね。売られた喧嘩は倍返し!

 おとなしくしてるから付け上がるんです! 暴力に対抗する最終的に最も効果的なやり方は、“より以上の暴力”しかありません。

 こんなこと書くと、とんでもない人だって言われるんですけど、バカ言っちゃいけません。法律が有効なのは具体的な処罰という“絶対暴力”があるからですよ。

 話して解るなら法律は必要ありません。倫理観を共有できる共同体で他人を尊重できる理知的で礼節を弁えた人間ばかりなら問題ないんですが、そうもいきませんよね?

「マトモじゃない相手にはマトモじゃないやり方で対する。それがマトモなやり方だ」と、『ヨコハマBJブルース』で松田優作は言っていますが、正しくその通りです。

 人様に平然と暴力をふるうような人間に道理を説くのは無駄です!

 だから、何度もありますよ。被害受けてる人とか助けたりしたことは。

「素人がそういうことやっちゃいかん」って、よく言われるんですが、「阿呆言うなっ! 緊急事態に身体張って救いに行くのにプロも素人もあるか? その場に居る人間が咄嗟に助けるのが人間の基本だ! できるかできないかの問題じゃない! やるかやらないかの勇気の問題だ! スカしたこと言ってんじゃねえ!」って、言ってあげてください。

 まっ、素人が手を出して事態を悪化させる場合があるのは解りますけどね。

 でも、何もやらないより、各自ができることをやればいいんじゃないでしょうか?

 電車の中で酔っ払った爺さんに痴漢されてる女性を助けた時は、誰も知らんぷりしてましたよ。私が割って入ったら、隣の初老の紳士が助け舟出してくれましたけどね。

 こういう時に助けに行けるのは、荒事になっても対処できる自信があるからできる訳ですよ。だから、武道や格闘技やっている人は正義感持ってて欲しい訳ですよ。

 でもね。私は現代の武道や格闘技の愛好家にはもう期待していません。趣味というか何というか、物凄く視野が狭くて本質を洞察する眼力も無ければ、「それをやって何になりたいの?」という明確な目的意識も無い。

 それと、教養が無さ過ぎる! マニアックなだけで何の役にも立たない知識だけ仕込んで常識も見識も無い。あるのは自己顕示欲だけ? 死ねばいいんだ! こんなヤツら!

 そして、暴力や不条理なことに対しても、何の怒りも感じないで事なかれ主義で自己保身しかしないような武術愛好家なんか存在価値が無いと思ってます。

 うちに入会したいと言ってくる人でも、話していてこんなタイプだったらお断りしてますよ。

 世の中の不条理に怒りを以て立ち向かう・・・そういうキャシャーン的正義感(鉄の悪魔を叩いて砕く。キャシャーンがやらねば誰がやる?)は男としてDNAに入ってないとダメでしょう?

 でも、そういう人は非常に少ない。武術愛好家が特別、そういうタイプなんだろうか?と思うくらい覇気が無い・・・。

 おっとっと・・・またもや、脱線しまくったぞい?


 要するに、何が言いたいのか?というと、私は日本人を戦闘民族化したいんですよ。

 日本人の唯一良いところは、お人好しだってことでしょう。そこはいいんです。

 事実として日本人は世界で一番、平和主義者でしょう。それもいいんです。

 ただし、こんな戦うことを忘れた民族では海外の獰猛な民族が本気で支配しにかかってきたら家畜化されてしまいますよ!

 私はそれを何とか回避させたい。そのために有効なのは武術の考え方を広めることだと思った訳です。

 つまり、生命の危険が迫った時に決然として戦える人間を増やすことが必要だと思っている訳です。

 では、「戦える」とはどういうことか?

 まず、意志として戦えること。これは覚悟を決めればいいんです。一瞬でできます。死ぬか生きるかの瀬戸際に立った時に選べばいいんです。もちろん、戦うのはしんどいから殺されて構わないと思う人はお好きにどうぞ!というのが私の基本姿勢です。死にたきゃ~、勝手に死ねばいい・・・。

 次に具体的な戦う技能を持っていること。

 これは学ばないと無理です。そして、学ぶ内容量は多ければ多いほどいいんです。が、多すぎて混乱する可能性もありますから、整理して必要最小限なスキルとタクティクスを学べるようにする。

 私が研究しているのは、この武術の最大公約数としてのスキルとタクティクスです。

 その中に銃の使い方も入れている訳です・・・。

 素人は鉄砲は引き金引けばいいんだと思ってるでしょうが、実際は、弾丸の込め方、銃の操作法、構え方、狙い方、敵から身を隠しながら撃つやり方・・・とか、やはり多くのやり方を知る必要がありますし、作動不良の対処法や銃のメンテナンスの仕方なんかも知らないといけません。

 軍で使用される銃も、目的に応じて改造されたりするのは兵士によります。

 私は自分の使う武器(主に日本刀)はカスタマイズしていますが、これもスキルアップに繋がる条件なんですね。技量が同じなら使う武器の性能が優れている方が有利になるでしょう?

 カスタマイズするのは高校生くらいからの癖で、エアガンを自分が使い易いように改造していたのが、日本刀の外装を自分で作るようになった誘因でしょうね?

 まあ、精神年齢がそこで止まったままなのかもしれないですけどね?

 別に否定はしませんよ。

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著者プロフィール

yusinryu

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
@yahoo.co.jp

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