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トランプが本当に大統領になっちゃった

 最初にニュース番組でトランプが扱われた時は、完全なる泡沫候補扱いでしたね。

 トンデモ発言の下品な候補として・・・。

 ところが、どんどん支持を集めてヒラリーの対立候補になってしまい、「ひょっとして大統領になってしまうかも?」という危機感がアメリカを揺るがし、オバマ大統領までもが批判する始末・・・(普通、大統領がそんなこと言ってはいかんでしょう?)。

 そして、直接の討論ではヒラリーが圧勝したと伝えられ、これでトランプの負けが決まった・・・みたいな雰囲気になりました。

 が、ヒラリーのメール問題が再燃。トランプがここぞとばかりに口撃しまくる。

 史上最低の大統領選と言われながら、ヒラリー優勢は変わらず・・・と言われながら、蓋を開けたら抜きつ抜かれつのデッドヒートで、結局、トランプが圧勝してしまった。

 私は仕事の打ち合わせで町田で友人とジョナサンに居たんですが、選挙速報を見ていた友人のスマホを覗いたら、トランプが優勢ではないですか?

「え~? まさか、トランプが勝っちゃうんじゃね~の?」と笑いながら別れて帰宅しました。

 すると、通常ならお昼に結果が出てる筈と言われていたのに、まだ出ない。

 この時点ではヒラリーが逆転していました。

 が、夕方になって、またもトランプが逆転していて、しかもじわじわと差を広げてきています。

 こうなると、判官贔屓の日本人としては「トランプ、頑張れ!」と応援したくなる。

 結果は、皆さん、御承知の通りにトランプが勝ってしまった訳です。


 ニュース番組を見ていて面白かったのは、ヒラリーの支持者にマドンナやレディーガガがいて、トランプの支持者にクリント・イーストウッドやマイク・タイソンがいたこと。

 私は何が面白いと思ったのでしょうか?

 マドンナやレディー・ガガはイルミナティ(フリーメイソン)の宣伝広告塔だと言われていたこと。

 イーストウッドやタイソンは秘密結社臭がありません。

 もう有名な話ですが、アメリカはフリーメイソンが作った国で、歴代大統領の過半数がメイソンリーであり、そうでない人や対立した人は暗殺された?という陰謀論があることです。

 トランプは、初の秘密結社と関係ない市井から出てきた候補だったとされます。

 既得権益を有する上流階級と貧乏に苦しむ中流以下の国民の対立構造があったから、トランプが勝った?と分析されていましたが、むしろ、秘密結社の力が弱まったと見た方が正しいのかもしれません。

 あるいは、秘密結社内の分裂層が加勢したと考えられなくもありません。

 これは日本で民主党政権が誕生した時にも似ていますが、鳩山さんがメイソンリーだというのはもっぱらの噂でしたし、民主党を後押しした印象もありました。

 どうやら一枚岩ではないのかも?

 それにしても、トランプ大統領で心配なのは、彼が久々に暗殺された大統領になってしまうのでは?ということです。

 ヒラリーを支持していた陣営の反トランプのデモとか見ていると、やりかねないな~?という気がします。

 しかし、日本にとってはどうでしょうか?

 これは日本がアメリカの支配を抜けて真の独立国家になる絶好の機会なのかもしれませんよ?

 これまでアメリカからゴリ押しされてきた政策は捨てて、日本が独立自治国家として再生するというのも夢物語ではないかもしれません。

 民主党政権時代の最大の成果は、「日本が本当はアメリカの支配国家だった」という真相を露呈させたことだと私は思っています。

 戦後のアメリカ文化にどっぷり浸ってアメリカ大好き国民になった日本人・・・。

 アメリカがクシャミすると日本が風邪をひくと言われた時代も、ようやく終わるのかもしれませんね?

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著者プロフィール

yusinryu

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
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