コンテントヘッダー

ホラー小説書いた

「せっかく小説講座で勉強しているんだから、新人賞にも応募してみっか?」と思い立ち、手頃な賞があったので、ホラー小説を書いて応募してみました。

 実は賞金が高かったので、金に目が眩んだんですけどね~?

 もっとも、講座で導入部の講評してもらったら、爆笑されちゃって・・・
「これ、どこに応募するんですか?」
「ホラー大賞です・・・」
「えぇ~っ?」
「笑えるホラーも面白いかも?」
「これ、持ち込みの方がいけるかも?」
「いいえ、賞金が欲しいんですぅ~」
・・・という具合に、ある意味、好評でしたよ。

 でもね~、どうも私は普通に書くことができなくって、頑張って書いてもラノベっぽくなる。

 純文学は売れない。エンタメでなくてはいけない。

 では、エンタメ小説って何?と考えると、ラノベの定義も曖昧になるんですよね?

 私は正直、小説家目指している訳じゃなくって、オールラウンドプレーヤーの作家を目指してまして、今回、ホラーに挑戦するに当たって、伝家の宝刀であるアクション描写は必要最小限に止めました。

 で、設定も決めずに書きました。

 キャラクターが勝手に動く現象というのが、私の場合は多いので、設定通りに書こうとすると、ノれなくなるんですよ。

 締め切り日当日に出しましたが、あれこれ忙しい中で、何とか出せて良かったと思います。

 プロとアマチュアの一番の差は何か?

 それは、作品を最後まで完成させられるか否か?だという話があります。

 小説家を目指す人はゴマンといますが、きちんと完結した作品を書いたことのある人は一割もいないと言われます。

 それでも未完成でも半分以上書いたという人はいますが、中には、空想しているだけで一度も書いたことが無い人もいるんだそうです。

 こういう人は作家は無理です。

 プロ作家というのは、デビューしたら編集者の要請に従って書かねばならず、言うこと聞かない人はすぐに干されてしまいます。

 好き勝手に書けるのはごくごく一部の売れっ子作家だけなんですよ。

 だから、現在、作家デビューする人は非常に多いものの、その大半が消えていなくなります。

 原因は、「売れないから」と、「編集者に従わないから」ですかね~?

 昔は、よい作品を書ける作家は売れなくても大切にされ、売れるまで編集者が面倒を見たりしていたそうなんですが、今はそんなの期待しても無理です。

 売れない人はソッコーで見捨てられます。

 で、この厳しい現実を知って諦める人も少なくありませんが、売れっ子になるまでしつこく頑張る人だけが生き残っていけるかも?というくらいが現状でしょうかね?

 私はもともと作家性とか無いですから。

 自分が楽しく書いて、読者を楽しませたいだけで、それが結果的に売上に繋がると思ってますから、そりゃあもうサービス・サービスですよ。

 今回の作品も、何か菊地秀行さんっぽくなりましたね?

 内容について書くとネタバレになるから書きませんけど、カクヨムの私の作品読んだ人なら察しがつくと思います。

 しかし、面白かったのは、ホラーというより“ホラ”話になっちゃったことと、自分の経験が随所に入ってしまったということですかね?

 ある意味、私小説っぽくなっちゃったんですよ。

 何か“デカ盛りパフェ”みたいになっちゃった・・・?


 それと、仁平師範からのメッセージで、「肝臓が悪くなってるみたいだから動物性脂肪と糖質をなるべくとらないように」と会員を仲介して伝えてくれました!

 築地のデニーズでローストビーフ丼食べてる時に、じぃ~っと観察してるから、ははぁ~?と思っていたんですけど、もうね~、ロシアの何とかちゃんとか、“X線の目を持つ男”状態ですよ。

 腕のいい治療家は外見見ただけで悪い箇所が判ったりしますから、仁平師範が判らない筈がないと思っていたので、別に全然、驚きません。

・・・というのも、一年くらい前から、異様に疲れ易くなっていて、ちょっと出歩いただけで汗びっしょりになったりするので、「これは肝臓が悪くなってるかも?」とは思っていたんですよね?

 だから、やっぱりそうか?と思いまして、30年ぶりくらいに食事療法やっています。

 ご飯は完全に玄米に替えました。これに雑穀混ぜて食べてます。

 白飯って糖質そのものですからね?

 肉も脂肪の少ないものを選んだり、お菓子や甘いコーヒーなんかもやめました。

 私、やると決めたら、結構、徹底しちゃう方なんですけど、食事に気を使うようになると楽しくなりますよね?

 ただし、糖分が脳の活動を支えているという話もあるので、頭脳労働者の端くれとしては、その点は困る訳ですが、だいぶ慣れてきて、今のところ大丈夫です。


 それから、最新作DVD『ゼロインチ打撃戦闘法』、完成まで、もうしばらくお待ちください。

独己九剣の応用秘訣』と併せて注文されている方が多かったんですが、別々に送るの大変なんで、少しお待ちくださいませ!

 それと、これはお願いなんですが、この技は絶対、試したりしないでくださいね。

 申し込みされた方が書いていたんですが、要するに、この技は無空波?なんですよ。

 波浪勁というか、細かく震わせて打つ発勁は浸透勁の中でも最も複雑な後遺症を生じさせる危険性があるので、その場で効かなくとも、後から重篤な症状が出てくる危険性があります。

 これは、うちの会の中で実験してきて判明している事実なので、試したりしないで欲しいんです。

 特に寝技、組み討ち技へのカウンター攻撃としては絶大な効果が期待できますが、下手すると死に繋がる危険性があります。

 もう接触したところから打つので、百パーセントの威力が伝わりますから、威力そのものを加減しても打撃の質が内部に浸透するので、後遺症が出てくるんですよ。

 いわゆる一年殺し的な効果が出ることが実験で判明しています。

 布団を丸めたものを打って練習するとか工夫してください。くれぐれも人間を打って試すことのないようにお願いします!

 我々も、これは完全に寸止めで練習するしか方法がないという結論に達しています。

 しつこいようですが、この技は完全に護身用の技であって、競技には使えません。練習仲間が突然死したりしたら嫌でしょう? 

 もし、警告を無視して大事になっても、私は責任取れません! 軽はずみに試してブタ箱行きになるなんて馬鹿馬鹿しいでしょう?

 武術の技は自分や自分の護りたい人の命を護るために捨て身の覚悟で遣うべきものであり、大前提が、「命を護るために遣う」というものです!

 その大前提の中で、素手で用いる技としては極意中の極意と言えるでしょう。

「この技、本当に効くのかな~?」なんて興味本位で用いる技ではありません。断言しますが、この技は「効くか効かないか?」ではなく、「遣えば致命傷を与える」技です。

 見た目で判断したりしないでください。

 中には私がハッタリをかましていると思う人もいるでしょうが、信じてもらいたいとも思いません。

 以前、「本当に効くんですか~?」と疑って、挑発してきた人間に軽~く打ったことがあるんですが、ストンと崩れるように倒れて顔は真っ青、口から泡吹いて苦しんでいましたから、大慌てで活法とか知ってる限りの蘇生法を施して、何とかなりました。

 無論、クッションとしてナップザック持たせて1/3くらいで打ったんですよ。

 この人、柔道やっていて体重120kg近くあったらしい。

 事実は事実!

 DVDでは、まさか本気で打つことはできませんから、打つ真似をしているに留めていますが、ミット打ち練習の段階で、参加者全員(会員ばかりでない)が0インチパンチ(危ないから打ち飛ばすようにしています)は体得している事実は判るでしょう?

 つまり、私が自分の強さをアピールするためにハッタリかましている訳ではなく、「技術を理解すれば誰でもできる」ということを示している訳です。

 この“誰でもできる”というところが、うちのコンセプトなんです。

 これまでは威力の量の大小で考える人が大半だったと思いますが、これからは質の問題を認識してもらいたいんですね。

 軽く打っても甚大なダメージを発生させる“打ち方(打撃訣)”です。

 これを知れば、女性や老人、子供でも屈強な男を瞬殺できるんですよ。

 本当に、武道や格闘技をわっせわっせと練習してきた人達の中には、「何て無駄な努力を続けてきたんだろう、俺?」って、涙汲んだ人もいます。

 そういう意味で、武道や格闘技に長年打ち込んできて「俺は強い!」と思ってる人はつらくなると思います。

 だって、何の経験もないオバチャンに吹っ飛ばされたりするんですよ? 泣きたくなるでしょうよ。

関連記事
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー
著者プロフィール

yusinryu

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
@yahoo.co.jp

リンク
FC2カウンター
最新記事
カテゴリー
長野峻也ブログ
QR
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

月別アーカイブ
ブログ内検索