長野峻也ブログ

武術研究家、長野峻也の色んなエッセイ?を掲載します。リンクフリーです。HP:【http://www7a.biglobe.ne.jp/~yushinryu/】

秋本つばささんが朝日新聞に!

 うちは読売とってるから知らなかったんですが、3月22日の朝日新聞に大きく「育てアクション俳優」と題して秋本つばささんのつばさ基地が紹介されていました。

 会員さんが教えてくれたので記事部分をコピーしてもらってFAXで送ってもらって読んだんですが、「女性の起業を応援するNPOからの支援で、自ら旗揚げした会社で運営している」とのことは、私も知りませんでした。

 ちょうど、クエストさんのDVD企画を進めている最中でしたが、ちょっと進行が足踏みしちゃっているみたいだったので、クエストさんに進行状況を聞きにいくつもりだったので、早速、コピー取って持っていきましたよ。

 思えば、秋本さんは『どろろ』で柴咲コウのスタントもこなしていましたけど、その様子を見ていて彼女もアクション魂に火が灯ったんじゃないかな〜?

『少林少女』って、ある意味、女必殺拳のリメイクみたいな作品みたいだもんね〜?

 何か『少林サッカー』のラクロス版だって聞いていたから、格闘シーンがそんなにあるなんて思ってなかったんですよね。でも、予告編とか観ると、むしろ『カンフーハッスル』に近い感じがするし、しかも生身の格闘アクションも相当こなしてるもんね〜。

「なんじゃこりゃ? 丸っきり女必殺拳みたいじゃん?」って、驚きましたよ。

 これはシリーズ化して欲しいですね。『少林少女・危機一発』『帰ってきた少林少女』『13階段の少林少女』『少林少女五段拳』『華麗なる少林少女』『少林少女拳士』とか? で、もちろん、ラスボスは石橋雅史先生なんですよ!

 あっ、興奮しちゃってスンマセン。いや、正直、あんまし期待してなかったんですけど、意外と期待できそうですよね〜。

 ちまたは『カンフーパンダ』に『カンフーくん』、『カクトウ便』とか『お姉チャンバラ』とか、かつてのカラテ・カンフー映画ブームが再び起こるのか?って印象が強まってきています。

 アニメでは強い女の子がひ弱な男を守って戦う・・・という設定がやたら多くなっている気がしますけど、実写作品もそういうのが増えそうだな〜?

 つい先日、『カオルちゃん最強伝説 女番哀歌(スケバンエレジー)』(竹内力がかつてイケメン・トレンディ俳優だったことも、もはや思い出せない)を東映チャンネルで観ていたら、ハマッ子お竜(だったっけ?)というスケバン役を秋本さんが演じていて、ちょっとビックリしました。フットワーク軽いな〜。

 でも、朝日にデデェ〜ンと出たから、今後は大ブレイクしていく予感・・・っていうか、はじめからそんな予感がしてたんですけど、ホント、私のこの手の予感って外れたことないんですよ、実際。

 秋本さ〜ん。ビッグになっても僕のこと忘れないでねぇ〜・・・シクシク(泣)。

武侠・特撮・アクション | トラックバック:1 |

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