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小向美奈子は守ってやろうよ

 週刊ポストの芸能界タブー告発の第2弾記事で小向美奈子の“その後”のことが載っていましたが、予想はしていましたが、暴力団関係の脅しもある様子です。

 私が先に彼女を誉めたのは、事務所から契約解除された状態では後ろ盾になってくれるところがなく、場合によっては口封じに動かれる場合があるのに、戦う力も持たない女性がタブーを破ったからです。

 私も武道・武術の業界のタブーを破るような発言をしてきていますから、そりゃあ、嫌がらせなんか日常茶飯事だし殺害予告?も何度もあったそうです。

 けれども、正直言って、襲われても返り討ちにする覚悟があるし、むしろ、命がけの勝負なんて現代日本では滅多にない修行の機会になるし・・・という研究家ならではのマッドな発想になったりもするのです。

 でも、それもこれも私の場合、戦う技術と武器を持ってるからですよ。

 もし、そういう力を持っていなかったら怖くて言いたいことも言えないでしょうね。

 だから、「小向美奈子は偉い」とかアレコレと無責任に批評することは簡単ですが、現実問題として彼女は本当に命の危険に晒されている状態だと思いますよ。

 今のところ、週刊ポストしか護ってくれるところは無いでしょうけれど、こういう時こそ、2ちゃんねる掲示板とかを使って、彼女を護ってやる気運を盛り上げてはどうか?と思います。こういう時こそ悪評を払拭する絶好の機会じゃないですか?

「可哀想」だとか、そんなレベルの話じゃなくて保護してやらなきゃ危険ですよ。

 具体的にやれることは、まずテレビの報道番組に出して「芸能界の闇を払拭させるための問題提起」として話をさせることです。事態がここに至れば、告発者として衆目の視線を集めることが防衛することに繋がって、手を出しにくくする抑止力になる。

 マズイのは孤立して隠れていることです。独りでいては本当に危険です。芸能界でも政財界でも時々、変死する人がいます。口封じに殺されたのではないか?とも言われますが、根拠のない話ではないと思います。

 問題がそこまで大きくなるとは本人も思っていなかったんでしょうが、彼女なりに素朴な正義感から取材に応じたのは間違いないでしょう。その勇気を拾いあげて芸能界の闇が少しでも晴れていくなら、素晴らしいことですよ。

 そのチャンスを提示してくれた小向美奈子を護ってやろうとは思いませんか?

 私が知り合いだったら具体的に護ってあげられるんですが、それでも何かできることはあると思っています。それは、これを読んでいる皆さんにとっても同じ筈です。

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著者プロフィール

yusinryu

Author:yusinryu
長野峻也(ながのしゅんや)。武術研究家。游心流武術健身法主宰。
武術指導、アクション殺陣指導致します。映画等のコラムも書きます。
関係者の方、ご連絡をお待ちしております。
yusin_mail_from2006
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